フィリピン刑務所の実情 定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所
フィリピンの刑務所といえばお金持ちは監獄を好きに改装して奥さんを呼んだり、看守と外出して外食ができたりととても刑務所とは思えないような待遇の良さが有名ですが、
お金がない場合は監獄が地獄と化すようです。
経験者が語っています。
定員20名とされる監房に最大で200名の受刑者が収監され、文字通り雑魚寝となる。換気扇も回っていない中、バケツには汚い水が洗顔用として用意され、提供される食事に死んだゴキブリや錆びたクギが入っているのはざらであった。すべては1人当たりの水の使用量を減らし、食欲を無くさせるための刑務所側の方策であり、汗と皮脂汚れのせいで皮膚の発疹や毛嚢炎を訴える受刑者はあとを絶たない。食欲も失せて栄養失調となり、受刑者はバタバタと倒れていったという。
現在麻薬関係の犯罪者がドゥテルテ大統領の厳しい方針から逃れるために数多く自首していますのでフィリピンの刑務所の環境はよりひどくなりそうです。







