日米地位協定 運用見直しへ 日米防衛相シャングリラ会合で会談を行い合意
中谷防衛大臣とアメリカのカーター国防長官はシンガポールで開催されているアジア安保会議(シャングリラ会合)で会談を行いました。![]() |
| http://mainichi.jp/articles/20160605/k00/00m/010/020000c より |
中谷大臣は、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地で働く軍属の男が、女性の遺体を遺棄したとして逮捕された事件について、「今回の遺憾な事件の再発防止策については、日米のさまざまなレベルで協議している」と述べました。そのうえで、日本に駐留するアメリカ軍関係者の地位や犯罪の取り扱いなどを定めた日米地位協定について、「本日、軍属を含む協定上の地位を有するアメリカ人について、扱いの見直しなどについて協議することで合意したい」と述べました。日米地位協定を運用面で見直す協議を開始するそうです。
これは早急に行ってほしいですね。
NHKニュースでは「軍属を含む協定上の地位を有するアメリカ人について」と報道sれていますが、
ANNニュースでは「軍属」と報道されています。
だいぶ含まれる範囲が異なりますが、どちらが正しいのでしょうか?
日米防衛大臣 地位協定「軍属」の扱い見直しで合意
日米防衛相 地位協定の対象者を見直す協議開始で一致
アジア安全保障会議に出席するため、シンガポールを訪れている中谷防衛大臣は、アメリカのカーター国防長官と会談しました。沖縄県でアメリカ軍関係者が逮捕された事件を受けて、両国は、日本に駐留するアメリカ軍関係者の地位や犯罪の取り扱いなどを定めた日米地位協定について、対象者の範囲を見直す方向で協議を始めることで一致しました。
中谷防衛大臣とカーター国防長官との日米防衛相会談は、日本時間の4日午後6時すぎから始まり、午後7時前に終わりました。










