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2016年12月28日水曜日

安倍総理真珠湾訪問・慰霊 日米首脳会談終了 真珠湾で慰霊 所感発表へ

安倍総理真珠湾訪問・慰霊 日米首脳会談終了 真珠湾で慰霊 所感発表へ


安倍総理大臣はアメリカ・ハワイの真珠湾で犠牲者を慰霊しました。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161228/k10010822351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

日米首脳会談終了 真珠湾で慰霊 所感発表へ

ハワイを訪れている安倍総理大臣は、オバマ大統領との日米首脳会談を終え、オバマ大統領とともに、真珠湾攻撃の犠牲者を追悼する施設で献花し黙とうをささげ、犠牲者を慰霊しました。両首脳は、真珠湾を一望できるキロふ頭で、このあと所感を発表することにしていて、この中で、安倍総理大臣は、不戦の誓いと日米の和解の価値を強調することにしています。
ハワイを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の28日午前4時前から、旧日本軍の真珠湾攻撃の資料などを展示している「真珠湾ビジターセンター」を視察しました。

このあと安倍総理大臣は、午前5時前から、アメリカ太平洋軍の基地で、来月任期を終えるオバマ大統領との最後の日米首脳会談に臨みました。この中で、両首脳は、この4年間の双方の取り組みを通じて、安全保障や経済など、さまざな分野で日米の協力が深まってきたことなどを総括したうえで、北朝鮮の核開発や中国の海洋進出などを念頭に、日米同盟の重要性を確認したものと見られます。そのうえで、日米同盟は、自由、民主主義、法の支配などの基本的価値を共有する国々との連携を強化する土台だとして、さらに同盟関係の強化に取り組んでいく必要があるという認識で一致したものと見られます。



首脳会談を終えた安倍総理大臣はオバマ大統領とともに、真珠湾を訪れ、太平洋戦争の発端となった75年前の旧日本軍による真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの乗組員を追悼するアリゾナ記念館を訪れ、献花し黙とうをささげ、犠牲者を慰霊しました。その後、両首脳は、記念館内に設けられた吹き抜けから戦艦アリゾナに向けて花びらを海面にまき、再び、黙とうしました。戦後、日本の総理大臣が真珠湾を訪れたことはありますがアメリカの大統領とともに真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊するのは初めてのことになります。

両首脳は、このあと真珠湾を一望できるキロふ頭で、所感を発表することにしています。所感の中で、安倍総理大臣は、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないという、未来に向けた不戦の決意と、かつて敵国だった日本とアメリカの和解の価値を強調し、強固な同盟関係を内外に示したい考えです。


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