スポンサーリンク

2016年12月24日土曜日

核兵器開発 北朝鮮 キム委員長 核開発正当化し制裁決議を非難

核兵器開発 北朝鮮 キム委員長 核開発正当化し制裁決議を非難

北朝鮮のキム委員長が核開発を正当化する発言をしました。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

北朝鮮 キム委員長 核開発正当化し制裁決議を非難

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、党の下部組織の幹部を集めた大会で演説し、核開発と経済の立て直しを並行して進める路線を改めて正当化するとともに、国連安全保障理事会の新たな制裁決議などについて「敵対勢力があがいている」と主張して非難しました。
24日の北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、朝鮮労働党の下部組織の幹部を集めた大会が23日にピョンヤンで開かれたと伝え、キム・ジョンウン委員長が演説する様子を放送しました。



この中でキム委員長は、韓国など北東アジアの現在の情勢に言及したうえで、「われわれが選んだ路線がどれほど正しかったかを一層明確に実証している」と述べ、核開発と経済の立て直しを並行して進める路線を改めて正当化しました。

そのうえで、「わが国の戦略的地位が高まることに恐れをなした敵対勢力が、国連安全保障理事会の制裁決議や独自制裁を仕立て上げ、あがいている」と主張し、国連安保理の新たな制裁決議などを非難しました。

一方でキム委員長は、党内での汚職行為などを念頭に「一部の党幹部にある欠点がわわれれの発展を阻害している」と批判しました。
北朝鮮の指導部としては、党の内部の問題をあえて指摘することで、国内の引き締めを図る狙いがあると見られます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東南アジアのニュース