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2016年11月9日水曜日

博多駅前大規模陥没 埋め戻し作業続くも 復旧のめど立たず


博多駅前大規模陥没 埋め戻し作業続くも 復旧のめど立たず

博多駅前の大規模崩落事故は夜通し復旧作業が行われましたが、復旧の目処がたっていないそうです。

埋め戻しだけで3日かかる見込みとのことですので復旧にはある程度の時間が必要です。




NHKニュースより

大規模陥没 埋め戻し作業続くも 復旧のめど立たず


8日に福岡市のJR博多駅前で道路が大規模に陥没した現場では、特殊な土砂を投入し埋め戻す作業が夜を徹して続けられました。周辺では今も避難勧告が出され、生活への影響が続いていますが、復旧のめどは立っておらず、市などは対応を急ぐことにしています。
8日午前5時すぎ、福岡市博多区のJR博多駅前の道路が、縦横およそ30メートルにわたって大規模に陥没しました。周辺の建物では今も避難勧告が出され、近くの商業施設やビルでは8日夜の時点で電気やガスが止まっているところもあります。


福岡市は8日から夜を徹して、陥没した場所にセメントなどを混ぜた特殊な土砂を投入し、埋め戻す作業を進めています。
電気やガス、水道などの管が通る地表近くまで埋め戻したあと、ライフラインの復旧作業と道路の舗装などを行う予定ですが、地表近くまで埋め戻すだけで3日ほどかかる見込みで、いつ全面的に復旧するか、見通しは立っていません。

このため、市は9日、電気やガス、通信などの事業者を集め、復旧工事の進め方について協議することにしています。

また、陥没が起きたのは市営地下鉄七隈線の延伸工事の現場で、福岡市交通局によりますと、地下で掘った穴を広げる工事をしていたところ、上から水が流れてくるのが確認され、その後、陥没が起きたということです。

福岡市はこの工事が陥没の原因だとして、工事の方法に問題がなかったかなどを詳しく調べることにしています。

一方、国土交通省九州運輸局は8日夜、福岡市交通局に対し、原因を徹底的に究明し二度と同じようなことを起こさないよう文書で警告するとともに、立ち入り検査を行いました。

国から認可を受けた工法に従って工事を行っていたかや、トンネル内部の補強や排水が適切に行われていたかなどについて、引き続き調査することにしています。

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