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2016年11月17日木曜日

小池都知事と遠藤五輪組織委副委員長が会談 改めて協力を確認

小池都知事と遠藤五輪組織委副委員長が会談 改めて協力を確認

東京都の小池知事は、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の副会長に就任した遠藤前オリンピック・パラリンピック担当大臣と会談し、大会の成功に向け、都と組織委員会、政府の3者が協力していくことを、改めて確認しました。
小池知事は17日午後、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会で、森会長に次ぐ副会長に今月9日に就任した遠藤前オリンピック・パラリンピック担当大臣と会談しました。
この中で、小池知事は「東京大会を成功に導くためにも、重い責任がお互いにある。会長代行の役割を担う副会長に、人柄のすばらしい遠藤氏が就任して、私としても安心して取り組んでいける。そのえびす顔で丸く収まる」と述べました。
遠藤元大臣の組織委員会副会長就任は森元総理のお友達人事でしょうか?
とても気になります。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161117/k10010772691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

都知事と五輪組織委副委員長が会談 改めて協力を確認




東京都の小池知事は、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の副会長に就任した遠藤前オリンピック・パラリンピック担当大臣と会談し、大会の成功に向け、都と組織委員会、政府の3者が協力していくことを、改めて確認しました。
小池知事は17日午後、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会で、森会長に次ぐ副会長に今月9日に就任した遠藤前オリンピック・パラリンピック担当大臣と会談しました。

この中で、小池知事は「東京大会を成功に導くためにも、重い責任がお互いにある。会長代行の役割を担う副会長に、人柄のすばらしい遠藤氏が就任して、私としても安心して取り組んでいける。そのえびす顔で丸く収まる」と述べました。

これに対し、遠藤副会長は「都民や国民にとって、すばらしい大会になるよう力を合わせることが大事だ。いろんな問題が続くと思うが、仲よくやっていかないとうまくいかない。連絡を取って進めたい」と応じました。

そのうえで、両者は大会の成功に向け、都と組織委員会、政府の3者が協力していくことを改めて確認しました。

また、小池知事はイスラム教徒の女性アスリート向けに、自身がデザインしたスカーフ「ヒジャブ」を手渡し、東京大会では、さまざまな人種や宗教のアスリートのために工夫が必要だという考えを示しました。

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