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2016年11月29日火曜日

3兆円以上と言っていたのが・・・東京五輪・パラリンピック経費「2兆円切る」見込み

3兆円以上と言っていたのが・・・東京五輪・パラリンピック経費「2兆円切る」見込み

一時期東京オリンピック・パラリンピックの開催費が3兆円を超えると言われていましたが、現時点で2兆円を切る見込みである事が明らかになりました。

関係4者はさらに経費を削減する努力を行うそうです。
IOCのコーツ副会長は「IOCは2兆円という額に同意していない」と述べていて、武藤事務総長は「今後、IOCと相談しながら、どこを削るべきか、削ることができるのか、より削減した姿をまとめていきたい。時間はある程度かかるが、IOCにも了承してもらっている」と述べて、引き続き予算の削減に意欲を示しました。


NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010788551000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

東京五輪・パラリンピック経費「2兆円切る」見込み


4年後の東京オリンピック・パラリンピックのコスト削減を検討する、東京都、政府、組織委員会、それにIOC=国際オリンピック委員会の4者協議で、組織委員会は大会の開催経費の総額について、「2兆円を切る」という現段階での見込みを示したうえで、さらにコストの削減を検討していく考えを示しました。


29日、4年後の東京大会のコスト削減について話し合う4者協議が都内のホテルで行われ、東京都の小池知事、組織委員会の森会長、政府から丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣、IOCのコーツ副会長が出席しました。

この中で、大会の開催経費について組織委員会側から説明があり、「2兆円を切る」という現段階での見込みを示したうえで、今後コストの削減を検討していく考えを示しました。

これについて、IOCのコーツ副会長は「2兆円という額はまだ高く、節約できる余地はあり、もっと低くすべきだ」と、さらなるコスト削減を求めました。

組織委員会は、今回の4者協議で出された提案などを基に、さらにコスト削減の検討を進め、年内をめどにIOCに提出する予算案を取りまとめることにしています。

大会の開催経費をめぐっては、都の調査チームが、3兆円を超えるという独自の推計を出しています。

組織委員会の武藤敏郎事務総長は報道陣に対し、「『2兆円を切る』というのは、東京都とも話し合ったうえで決めており、日本側の3者が合意している、この段階で発表できる中間的な数字だ。途中経過を出すのが適切だと判断した」と説明しました。

一方、IOCのコーツ副会長は「IOCは2兆円という額に同意していない」と述べていて、武藤事務総長は「今後、IOCと相談しながら、どこを削るべきか、削ることができるのか、より削減した姿をまとめていきたい。時間はある程度かかるが、IOCにも了承してもらっている」と述べて、引き続き予算の削減に意欲を示しました。

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