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2016年11月16日水曜日

ロシア 空母使いシリア空爆 軍事力誇示 デモンストレーションか?

ロシア 空母使いシリア空爆 軍事力誇示 デモンストレーションか?

ロシアが保有している空母からの空爆を行いました。

ロシアは、シリア国内で過激派組織IS=イスラミックステートが支配する地域に対する攻撃をシリア沖の地中海に新たに展開させた空母を使って行ったと明らかにし、軍事力を誇示することで、アメリカの反応をうかがう狙いがありそうです。


NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161116/k10010770821000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

ロシア 空母使いシリア空爆 軍事力誇示

ロシアは、シリア国内で過激派組織IS=イスラミックステートが支配する地域に対する攻撃をシリア沖の地中海に新たに展開させた空母を使って行ったと明らかにし、軍事力を誇示することで、アメリカの反応をうかがう狙いがありそうです。
ロシアのショイグ国防相は、15日、シリア沖の地中海に展開させたロシア海軍の空母「アドミラル・クズネツォフ」から戦闘機を出撃させ、シリア中部のホムスや北西部のイドリブなどISなどが支配する地域への空爆を始めたことを明らかにしました。



シリアの内戦を監視している民間団体によりますと、反政府勢力が支配するアレッポ東部でも空爆があり、少なくとも3人が死亡したということです。
一方、ロシアはアレッポを空爆したかどうかは言及していません。

ロシアが唯一の空母を使ってシリアへの軍事作戦を行ったと明らかにしたのは初めてで、空母を使った作戦で軍事力を誇示することで、アメリカの反応をうかがう狙いがありそうです。

ロシアとアメリカはシリアの内戦などをめぐっては、対立を深めてきましたが、プーチン大統領とトランプ次期大統領が14日に電話で会談して関係改善を目指す姿勢を打ち出していました。

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