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2016年10月15日土曜日

「ギャラクシーノート7」がついに爆弾と同じ扱いに 米運輸省 サムスン新型スマホの機内持ち込み禁止 反した場合は罰金や刑事訴追の対象

「ギャラクシーノート7」がついに爆弾と同じ扱いに 米運輸省 サムスン新型スマホの機内持ち込み禁止 反した場合は罰金や刑事訴追の対象

サムスンの「ギャラクシーノート7」がアメリカ運輸省から航空機での使用禁止よりもさらに思い処分、『航空機への持ち込み禁止』が発表されました。

アメリカ運輸省は実質サムスンの「ギャラクシーノート7」を爆弾と同じ扱いにしたことになります。

アメリカ運輸省は14日、「ギャラクシーノート7」をアメリカ国内の空港を発着する航空機に持ち込むことを禁止すると発表しました。
アメリカ運輸省は「航空機の安全が最優先だ」としていて、違反した場合は罰金や刑事訴追の対象になる可能性があるということです。
「ギャラクシーノート7」は日本を除くアメリカや韓国などで販売されていましたが、不具合の発覚で影響が広がっていて、サムスンは今月からの半年間で日本円にしておよそ3200億円の損失が出る見通しです。



NHKニュースより

米運輸省 サムスン新型スマホの機内持ち込み禁止



韓国のサムスン電子が火が出るなどの不具合が相次いだ新型のスマートフォンの販売をとりやめる中、アメリカ運輸省は、この製品の航空機への持ち込みを禁止しました。
韓国のサムスン電子は、自社の新型のスマートフォン「ギャラクシーノート7」でバッテリーから火が出るなどの不具合の報告が相次いだため、この製品の生産と販売をとりやめ返金や別の製品との交換を行っています。

こうした中、アメリカ運輸省は14日、「ギャラクシーノート7」をアメリカ国内の空港を発着する航空機に持ち込むことを禁止すると発表しました。
アメリカ運輸省は「航空機の安全が最優先だ」としていて、違反した場合は罰金や刑事訴追の対象になる可能性があるということです。

「ギャラクシーノート7」は日本を除くアメリカや韓国などで販売されていましたが、不具合の発覚で影響が広がっていて、サムスンは今月からの半年間で日本円にしておよそ3200億円の損失が出る見通しです。

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