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2016年10月15日土曜日

旧日本海軍 戦艦「長門」の旗  アメリカ兵の遺族がハワイ真珠湾の公園に寄贈

旧日本海軍 戦艦「長門」の旗  アメリカ兵の遺族がハワイ真珠湾の公園に寄贈

旧日本海軍の戦艦「長門」の旗がハワイの真珠湾の公園に寄贈されました。

太平洋戦争中の旧日本海軍の戦艦「長門」から、終戦後にアメリカ兵が持ち帰ったという旗が、兵士の遺族によってハワイの真珠湾にある公園に寄贈されました。
戦艦「長門」は、日本がハワイの真珠湾を攻撃した際、連合艦隊司令長官の山本五十六が乗り込み指揮した戦艦で、撃沈されずに終戦を迎え、昭和21年にアメリカが太平洋のビキニ環礁で行った核実験で沈められました。
いつか日本に戻ってきて欲しいですね。




NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161014/k10010730521000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

戦艦「長門」の旗 ハワイ真珠湾の公園に寄贈




太平洋戦争中の旧日本海軍の戦艦「長門」から、終戦後にアメリカ兵が持ち帰ったという旗が、兵士の遺族によってハワイの真珠湾にある公園に寄贈されました。
戦艦「長門」は、日本がハワイの真珠湾を攻撃した際、連合艦隊司令長官の山本五十六が乗り込み指揮した戦艦で、撃沈されずに終戦を迎え、昭和21年にアメリカが太平洋のビキニ環礁で行った核実験で沈められました。

「長門」からアメリカ海軍の兵士が終戦直後の昭和20年8月に持ち帰ったという旗が、13日、兵士の遺族によって真珠湾にあるアメリカの国立公園に寄贈されました。
旗は、縦およそ1.6メートル、横およそ2.6メートルで、白地に赤い8本の線が放射状に縫い込まれていて、兵士の自宅で保管されていたということです。

兵士の娘のダイアン・ホールさんは「しっかりと管理され、多くの国の人たちに見てもらえる場所に寄贈したい」と考えて、公園に贈ることを決めたということです。
国立公園の担当者は、今後、旗の保管方法などを検討することにしています。

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