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2016年10月25日火曜日

またも反日!?「国境なき記者団」 沖縄で報道の自由脅かされたと声明

またも反日!?「国境なき記者団」 沖縄で報道の自由脅かされたと声明

沖縄タイムスと琉球新報が報道の自由と報道しない自由を謳歌している沖縄の報道ですが、国際的なジャーナリスト団体「国境なき記者団」が「沖縄での報道の自由が脅かされた」とする声明を出しました。

「国境なき記者団」自体の存在意義が問われています。



NHKニュースより

「国境なき記者団」 沖縄で報道の自由脅かされたと声明


国際的なジャーナリスト団体「国境なき記者団」は、ことし8月、沖縄でアメリカ軍施設の建設に抗議する人たちを現場で取材していた記者が警察に移動させられ、一時、取材ができなくなったことなどについて、「沖縄での報道の自由が脅かされた」とする声明を出しました。
声明は、パリに本部を置く国際的なジャーナリスト団体「国境なき記者団」が23日に出しました。

ヘリコプター発着場の建設が進められている沖縄のアメリカ軍北部訓練場では、ことし8月、抗議する人たちを取材していた沖縄の新聞社の記者が警察に移動させられ、一時取材ができなくなりました。これについて声明では、「沖縄での報道の自由が脅かされた」としています。


そのうえで「記者たちはジャーナリストだと示していたにもかかわらず警察に排除された。日本政府が警察の行動を容認したことは危険な先例になる」としています。また、イギリス人ジャーナリストがアメリカ軍に行った情報公開請求の結果、沖縄に駐留するアメリカ軍が日本の市民やジャーナリストの活動を広く監視している実態が明らかになったとして、アメリカ軍と日本政府に説明するよう求めています。

「国境なき記者団」のベンジャミン・イスマイールアジア太平洋デスクは、NHKの取材に対し「記者には他者に伝える権利がある。それができないようであれば、政府や当局は『民主主義が成り立っている』と言うことはできない」と話しています。

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