スポンサーリンク

2016年10月1日土曜日

自称市民の違法行為映像を沖縄タイムスが公開!訓練場内に無断侵入して拘束に抵抗「首絞まっちゃうよ」「いたい」等被害者のように演技を行う

自称市民の違法行為映像を沖縄タイムスが公開!訓練場内に無断侵入して拘束に抵抗「首絞まっちゃうよ」「いたい」等被害者のように演技を行う

沖縄の東村高江の米軍ヘリパッド建設に抗議する自称市民が米軍訓練場内に無断侵入をしました。
米軍基地内はもちろん立ち入り禁止区域で最悪射殺されても文句が言えないのですが、
沖縄タイムスはこの違法行為を動画付きで公開して、取締を行った警察機動隊を批判しています。

どうやら自らが違法行為の証拠を公開している事実に気がついていないようです。



沖縄タイムスより

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/64226

「首絞まっちゃうよ」 警察官、笑いながらロープで市民拘束 【動画】

沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場内ヘリパッド建設に抗議する市民らを警察機動隊員らがロープで縛り、拘束した。中には、笑いながら「首も絞まっちゃうよ」と対応した警察官もいたという。市民らは「こんなやり方は初めて。絶対許せない」と怒りに震えた。



 市民らによると、約20人が訓練場内で抗議行動。十数人がH地区わきの高さ10メートル以上ある急斜面の伐採地で座り込みなどしていた際に縛られたという。
 女性は「首が絞められると訴えたのに、『声が出ているから大丈夫』と言われた。ひどい」と批判。拘束の際に左足首をねんざした50代男性は「救急車を呼んでと言っても対応しなかった」と憤る。引き上げる際に警察官が足を滑らせて、男性は切り株に腰を強打。「こんな危険な場所でこんな乱暴なやり方があるか。警察は市民を守るのが仕事のはずだ」と強調した。
 ロープで縛る行為について28日夜まで沖縄県警本部にも報告はなく、一部の幹部からは「本当にそんなことしたのか?」と戸惑いの声も。日米地位協定で米軍に管理権があるにもかかわらず、県警が市民を事実上拘束する権限を行使できるかについて「微妙な部分がある」との指摘も上がった。
 ある県警幹部は、事実を確認していないとした上で「基地内は米軍の同意がなければ逮捕できない。ロープで巻き付けるのは事実上の逮捕行為と取られる可能性もある」と疑問を呈した。

 市民側の小口幸人弁護士は「ロープで縛ることは、身体の自由を拘束する危険な行為で、通常は逮捕・監禁罪に該当する。県警は『安全確保の措置』と言うが、こんな行為を直接許す法律はない。特別公務員職権乱用罪などに問われることもある」と県警の手法を厳しく指摘した。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東南アジアのニュース