スポンサーリンク

2016年10月8日土曜日

日本 IMF国際通貨基金への融資枠6兆円を最大4年間延長で合意

日本 IMF国際通貨基金への融資枠6兆円を最大4年間延長で合意

日本がIMF(国際通貨基金)の融資枠について最大4年間600億ドル(日本円で約6兆円)を最大4年間延長することで合意しました。

ワシントンを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、日本時間の8日、IMF=国際通貨基金のラガルド専務理事と会談し、4年前に日本がIMFに対して設けた600億ドル(日本円で6兆円余り)の融資枠について、今月で期限が切れることから、最大4年間、延長することで合意しました。
日本は、ヨーロッパで信用不安が広がった2012年に、IMFが財政難に陥った国への支援を機動的に行えるように、600億ドル(日本円で6兆円余り)の融資枠を設けました。会談では、この融資枠が今月末で期限を迎えることから、最大4年間、延長することで合意しました。
これについて、麻生副総理は記者会見で「世界経済をめぐる潜在的なリスクに対処するため、IMFの資金基盤を十分に確保することは極めて重要だ」と述べました。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161008/k10010723001000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014

日本 IMFへの融資枠を最大4年間延長で合意




ワシントンを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、日本時間の8日、IMF=国際通貨基金のラガルド専務理事と会談し、4年前に日本がIMFに対して設けた600億ドル(日本円で6兆円余り)の融資枠について、今月で期限が切れることから、最大4年間、延長することで合意しました。
ワシントンを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、日本時間の8日午前、IMFのラガルド専務理事と会談しました。
日本は、ヨーロッパで信用不安が広がった2012年に、IMFが財政難に陥った国への支援を機動的に行えるように、600億ドル(日本円で6兆円余り)の融資枠を設けました。会談では、この融資枠が今月末で期限を迎えることから、最大4年間、延長することで合意しました。

これについて、麻生副総理は記者会見で「世界経済をめぐる潜在的なリスクに対処するため、IMFの資金基盤を十分に確保することは極めて重要だ」と述べました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の投稿

東南アジアのニュース