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2016年10月13日木曜日

国内初 最高速度「110キロ」 新東名・東北道一部で

国内初 最高速度「110キロ」 新東名・東北道一部で

高速道路の最高速度を110キロに上げる試験が行われる事になりました。

 警察庁は13日、東北自動車道と新東名高速道路の一部区間で、岩手、静岡両県の公安委員会が最高速度を時速110キロに試験的に引き上げる方針を決めたと発表した。
 来年度中にも速度標識を整備し、順次、試行する。少なくとも1年間の試行後、事故の増減など交通環境の変化を見ながら、さらなる引き上げや他区間での実施が可能かを検討する。大型貨物車などの規制速度は80キロのままとする。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00050032-yom-soci

最高速度「110キロ」、新東名・東北道一部で

読売新聞10月13日(木)11時6分配信

 警察庁は13日、東北自動車道と新東名高速道路の一部区間で、岩手、静岡両県の公安委員会が最高速度を時速110キロに試験的に引き上げる方針を決めたと発表した。



 来年度中にも速度標識を整備し、順次、試行する。少なくとも1年間の試行後、事故の増減など交通環境の変化を見ながら、さらなる引き上げや他区間での実施が可能かを検討する。大型貨物車などの規制速度は80キロのままとする。

 同庁によると、試行区間は東北道花巻南―盛岡南インターチェンジ(約30・6キロ)と新東名道の新静岡―森掛川インターチェンジ(約50・5キロ)の各上下線。同庁の有識者懇談会で、標準的な高速道に比べ、「死傷事故率が3割程度低い」などと評価されていた。

 特に新東名道の試行区間は、片側3車線の割合が多く、同庁では走行速度が2車線区間とどう変わるかなどを検証したい考えだ。

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