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2016年9月24日土曜日

アメリカ ヤフー yahooo.com 5億件以上のアカウント情報盗まれる 国家の支援を受けたハッカーの犯行か?

アメリカ ヤフー yahooo.com  5億件以上のアカウント情報盗まれる 国家の支援を受けたハッカーの犯行か?

アメリカのヤフーが 2014年に大規模なサイバー攻撃を受けて5億件以上のアカウント情報が盗まれた事が判明しました。国家の支援を受けたハッカーの犯行の可能性があるそうです。



アメリカのヤフーは22日、おととし後半にサイバー攻撃を受け、世界各国の利用者のアカウント情報が盗まれていたことが、最近行った内部調査でわかったと発表しました。
盗まれたアカウント情報は少なくとも5億件に上り、利用者の名前、メールアドレス、電話番号、生年月日などの個人情報が含まれています。クレジットカードの番号や銀行の口座番号などは、今のところ、盗まれたことは確認されていないとしています。
ヤフーは、どの国の利用者の情報が盗まれたかは明らかにしていませんが、可能性のある利用者に連絡を取って速やかにパスワードを変更するよう求めるとともに、おととし以降、パスワードを変えていないすべての利用者にも変更を呼びかけています。
サイバー攻撃はいずれかの国家の支援を受けたハッカーが行ったとみられるということで、捜査機関が調べているとしています。


日本のヤフーアカウントには問題はないとの事です
この問題について、日本のヤフーは「日本とアメリカでは利用者の情報を別のデータベースを使って管理している。このため現時点では日本の利用者の個人情報が流出したなどの被害は確認されてない」とコメントしています。
この報道を受けてアメリカヤフーの株価は下落しています。


NHKニュースより

米ヤフー 5億件以上のアカウント情報盗まれる

アメリカのIT企業ヤフーは、おととしサイバー攻撃を受けて世界各国の利用者の名前やメールアドレスなどの個人情報を含む5億件以上のアカウント情報が盗まれていたことを明らかにしました。


アメリカのヤフーは22日、おととし後半にサイバー攻撃を受け、世界各国の利用者のアカウント情報が盗まれていたことが、最近行った内部調査でわかったと発表しました。
盗まれたアカウント情報は少なくとも5億件に上り、利用者の名前、メールアドレス、電話番号、生年月日などの個人情報が含まれています。クレジットカードの番号や銀行の口座番号などは、今のところ、盗まれたことは確認されていないとしています。

ヤフーは、どの国の利用者の情報が盗まれたかは明らかにしていませんが、可能性のある利用者に連絡を取って速やかにパスワードを変更するよう求めるとともに、おととし以降、パスワードを変えていないすべての利用者にも変更を呼びかけています。
サイバー攻撃はいずれかの国家の支援を受けたハッカーが行ったとみられるということで、捜査機関が調べているとしています。

アメリカでは、IT企業や金融機関がサイバー攻撃を受けて、大量の個人情報を盗まれるケースが相次いでいますが、今回の規模は過去最大になるとみられます。



「現時点で日本の利用者被害なし」

この問題について、日本のヤフーは「日本とアメリカでは利用者の情報を別のデータベースを使って管理している。このため現時点では日本の利用者の個人情報が流出したなどの被害は確認されてない」とコメントしています。

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