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2016年9月29日木曜日

台湾国防部が報告 中国軍機宮古海峡通過は遠海作戦能力を強化するため…

台湾国防部が報告 中国軍機宮古海峡通過は遠海作戦能力を強化するため…

台湾の国防部は中国軍が行なっている日本の宮古海峡通過は作戦能力強化のためだと指摘しました。

台湾国防部(国防省)は26日までに2016年の「中国軍の軍事力に関する報告」を立法院(国会)に提出、この中で中国空軍が遠海機動作戦能力を強化するため、宮古海峡などを通過して西太平洋上の演習や南シナ海上でのパトロールを行っていると指摘した。
 演習やパトロールの目的は未来の戦場に習熟、戦術を検証して、戦力投入や長距離飛行の能力を磨くことにあるとしている。
中国がどの国を仮想敵国としてこういった演習を繰り返しているのでしょうか?
宮古海峡は沖縄までの軍事行動の予行にちょうどいい距離なのがとても気になります。


産経ニュースより

中国軍機、宮古海峡通過は遠海作戦能力を強化するため…台湾・国防部が分析

 台湾国防部(国防省)は26日までに2016年の「中国軍の軍事力に関する報告」を立法院(国会)に提出、この中で中国空軍が遠海機動作戦能力を強化するため、宮古海峡などを通過して西太平洋上の演習や南シナ海上でのパトロールを行っていると指摘した。


 報告書は、米軍のアジア太平洋地域での戦力強化を受けて米中両軍の航空機や艦船が接近するケースが激増していることや、7月の仲裁裁判所の判断が中国の南シナ海の権益を損なう結果となったことが背景にあると分析。

 演習やパトロールの目的は未来の戦場に習熟、戦術を検証して、戦力投入や長距離飛行の能力を磨くことにあるとしている。

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