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2016年9月20日火曜日

シンガポール政府がフィンテック担うIT企業を募集するイベントを日本で開催

シンガポール政府がフィンテック担うIT企業を募集するイベントを日本で開催

シンガポール政府が「フィンテック」を担うIT企業を誘致するために日本でイベントを行いました。

東南アジアの金融センターであるシンガポールは、ことし5月、フィンテックを推進する専門組織を発足させ、日本円でおよそ170億円に上る助成金を設けるなど、国を挙げてフィンテック企業の育成に力を入れています。
会場には日本のIT企業や金融機関などから、およそ100人が集まり、シンガポール政府でフィンテックを担当するソプネンデュ・モハンティ氏が「日本の企業は人口知能などの分野で進んだ技術をもっている。ぜひシンガポールに来て事業を展開してほしい」と呼びかけました。



NHKニュースより

フィンテック担うIT企業 シンガポールが日本で誘致


「フィンテック」と呼ばれる新たな金融サービスで担い手となるIT企業の誘致競争が世界的に激しくなる中、シンガポール政府は20日、日本企業を対象にした初めてのイベントを東京で開きました。
これはフィンテックを新たな成長分野として強化を進めているシンガポールが、IT企業などフィンテック関連の企業を誘致しようと、初めて日本で開いたものです。



東南アジアの金融センターであるシンガポールは、ことし5月、フィンテックを推進する専門組織を発足させ、日本円でおよそ170億円に上る助成金を設けるなど、国を挙げてフィンテック企業の育成に力を入れています。

会場には日本のIT企業や金融機関などから、およそ100人が集まり、シンガポール政府でフィンテックを担当するソプネンデュ・モハンティ氏が「日本の企業は人口知能などの分野で進んだ技術をもっている。ぜひシンガポールに来て事業を展開してほしい」と呼びかけました。

フィンテックをめぐっては、シンガポールだけでなく、イギリスやアイルランドも強化に乗り出して、担い手となるIT企業の誘致競争が激しくなっているだけに、世界の流れに後れることがないよう、日本の戦略が問われています。

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