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2016年9月11日日曜日

藩基文国連事務総長は「ばか」と正しい主張 フィリピン・ドゥテルテ大統領=オバマ氏への暴言は釈明

藩基文国連事務総長は「ばか」と正しい主張 フィリピン・ドゥテルテ大統領=オバマ氏への暴言は釈明

フィリピンのドゥテルテ大統領は国連の藩基文事務総長に対して fool ばか と発言しました。
フィリピンのドゥテルテ大統領は9日、訪問先のジャカルタで講演し、米比首脳会談取りやめにつながった自身の暴言について、オバマ米大統領ではなく米国務省に向けたものだと釈明した。また、米国と同様、比政府の犯罪対策に伴う人権侵害に厳しい姿勢を見せる国連の潘基文事務総長を「ばか」と表現した。

それに対して多くの人が藩基文事務総長に対するドゥテルテ大統領の評価は正しいと考えているようです。

アメリカ大統領への侮辱発言については言い訳をしています。




JIJI.COMより

フィリピン大統領、国連総長は「ばか」=オバマ氏への暴言は釈明

フィリピンのドゥテルテ大統領は9日、訪問先のジャカルタで講演し、米比首脳会談取りやめにつながった自身の暴言について、オバマ米大統領ではなく米国務省に向けたものだと釈明した。また、米国と同様、比政府の犯罪対策に伴う人権侵害に厳しい姿勢を見せる国連の潘基文事務総長を「ばか」と表現した。



 ドゥテルテ氏はこの中で、暴言とされた表現は「誰でも使う普通の言葉」だと説明。その上で「人権問題で脅しをかけられ、本当に頭にきた。悪いのは国務省のいかれた連中だ」とこき下ろした。オバマ氏に対しては、ラオスでの東アジアサミットで顔を会わせた際に釈明したという。
 さらに、東アジアサミットで言葉を交わした潘事務総長について「こいつもばかだと思った」と断言。犯罪への強硬姿勢は変えないと宣言するとともに、「(批判は)気にしない。私はフィリピンの大統領であって、国際社会の大統領ではない」などと述べた。

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