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2016年9月21日水曜日

鹿児島県三反園訓知事 やりたい事はたくさんあるけど財源なしの空手形乱発 「これから大変」議員から“同情”も

鹿児島県三反園訓知事 やりたい事はたくさんあるけど財源なしの空手形乱発 「これから大変」議員から“同情”も

鹿児島県の三反園訓知事が県議会で初論戦を行ったそうです。

三反園訓知事はやりたい事はたくさんあるけど、財源の見込みはないそうです。
知事になったばかりのでしょうがないとは思いますが、
財源のめどをつけてやりたい事を具体的にやる道筋をつけてほしいですね。

産経新聞ではこの状況をまるで民主党政権を見るようだと表現しています。


産経ニュースより
http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200038-n1.html

民主党政権を彷彿、財源なしの空手形乱発 「これから大変」議員から“同情”も


 鹿児島県の三反園訓知事と県議会の初論戦では、原発以外にも、多岐にわたる県政課題が取り上げられた。特に、議員は知事選での公約について、実現に向けた財源や具体策を示すよう迫ったが、三反園氏は「検討」や「努力」を繰り返すばかり。「空手形をいっぱい切って、これからが大変だ」と議員から“同情”される始末だった。


 三反園氏は、知事選でドーム球場建設を掲げた。この日も「イベントやコンサートにも使える3万人規模の施設を想定し、プロ野球キャンプの誘致なども図る。経済効果も期待できる」と強調した。
 ただ、財源については「考える」というだけだった。「さまざまな意見を聞き、県民の理解を得ながら実現へ向けて努力する」と述べた。
 「指宿スカイラインの無料化」や「子ども医療費助成制度」などでも、財源について質問が相次いだ。
 三反園氏は「(指宿スカイラインの)早期無料化が必要と考えた次第」「市町村や医療機関と協議、本格的に検討する」と述べるのが精いっぱい。
 その姿勢は財源の裏付けがないまま、過大なマニフェスト(政権公約)を掲げた旧民主党政権を想起させた。質問した自民党県議団の瀬戸口三郎氏も「財源について『検討する』というだけでは、議論の余地がない」とさじを投げた。
 自民党県議団会長の堀之内芳平氏は「選挙に勝つためだけのマニフェストだった、というのが現在の偽らざる心境だ。手形をいっぱい切り、大変だと思うが、県議団としては粛々と知事提案を判断していきたい」と述べた。

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