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2016年9月13日火曜日

アメリカ空軍 B1爆撃機 韓国上空を飛行 対北朝鮮軍事力誇示行動

アメリカ空軍 B1爆撃機 韓国上空を飛行 対北朝鮮軍事力誇示行動

アメリカ空軍はB1爆撃機2機をグラムより朝鮮半島に派遣して韓国上空を飛行させました。

5回目の核実験を行った北朝鮮に対して軍事力を誇示する狙いとみられます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Rockwell_B-1_Lancer#/media/File:B-1B_over_the_pacific_ocean.jpg より



ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-35088978-cnn-int

米軍B1爆撃機、韓国上空を飛行 北朝鮮に軍事力誇示

CNN.co.jp9月13日(火)13時17分配信

(CNN) 米空軍は13日、B1爆撃機2機を発進させ、韓国上空を飛行させた。9日に5回目の核実験を実施した北朝鮮に対し、軍事力を誇示する狙い。



北朝鮮は9日の実験で、弾道ミサイルに装填(そうてん)できる核弾頭の開発に成功したと主張。周辺の米国の同盟国や、韓国と日本、グアムにある米軍基地が脅かされる懸念が強まっている。

B1爆撃機は8月にグアムのアンダーセン空軍基地に配備された。搭載量は米軍の爆撃機の中で最大で、時速約1450キロで飛行できる。エンジン4基を搭載し、重量は95トン。太平洋爆撃部隊に組み込まれるのは10年ぶり。

シリアやイラク、アフガニスタンでは2015年1月~7月にかけて630回以上出動し、2000発を超す「スマート爆弾」を投下していた。スマート爆弾(正式名称JDAM)はGPSナビゲーション機能を搭載し、どんな天候の中でも高い精度を保つことが可能。

米軍は北朝鮮が4回目の核実験を実施した今年1月にも、グアム基地からB52爆撃機を朝鮮半島上空に派遣。衛星を打ち上げたと北朝鮮が発表した2月には、最新鋭のF22ステルス戦闘機4機を出動させ、韓国軍のF15、米空軍のF16と共に低空飛行させていた。

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