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2016年9月23日金曜日

中国製戦闘機がチャイナボカン!! アフリカで「品質問題」5年で3分の1が墜落大破―米メディア

中国製戦闘機がチャイナボカン!! アフリカで「品質問題」5年で3分の1が墜落大破―米メディア

中国が旧ソ連の Mig-21を元にコピーした J-7をナイジェリアに輸出したところ、
輸出した12機のうちすでに4機が導入後わずか5年で墜落大破してしまったことがわかりました。ナイジェリアでは墜落率の高さに困り、学校の飛行試験でしか使わなくなったそうです・・・


J-7
http://seesaawiki.jp/w/namacha2/d/J-7%C0%EF%C6%AE%B5%A1(%DD%D3%B7%E27/F-7/MiG-21) より


翁長知事にはぜひ、中国に対して墜落原因がわかるまで沖縄周辺でJ-7を飛行させないように抗議をおこなってほしいものですね。



livedoor NEWSより
http://news.livedoor.com/article/detail/12055324/

中国製戦闘機、アフリカで「品質問題」、5年で3分の1が墜落大破―米メディア 

Record China

2016年9月20日、米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、中国製戦闘機の品質がアフリカで問題となっていると伝えた。



中国の軍事動向に詳しいカナダの民間研究機関「漢和情報センター」によると、中国は先ごろ南アフリカで行われた航空見本市で、中国が自主開発したL-15練習機と中国がパキスタンと共同開発したFC-1(梟龍)戦闘機の売り込みをかけ、ナイジェリア空軍からFC-1戦闘機の受注を獲得したと一部で報じられていた。だが、同センターの平可夫(ピン・コフ)編集長は、ナイジェリア空軍関係者の話として、この情報を否定した。

同関係者は「中国製J7戦闘機をこの5年間で12機輸入したが、すでに4機が墜落して大破した。今は学校の飛行試験で使用しているだけだ」と話しているという。

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