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2016年8月7日日曜日

中国東シナ海ガス田はやはり軍事施設だった 水上レーダー・監視カメラ設置判明 日本政府抗議

中国東シナ海ガス田施設はやはり軍事施設だった 水上レーダー・監視カメラ設置判明 日本政府抗議

東シナ海の日中中間線付近で中国が続々と設置しているガス田16施設のうち1基に水上レーダーと監視カメラが設置された事が判明しました。
日本のマスコミは”軍事利用の恐れ”と報道していますが、軍事利用されているのは明白です
水上レーダー・監視カメラが設置された第12基 外務省HPより
中国の軍事侵略と話し合うには同等の力を持っていないと無力のようです。
中国は日本に”冷静な対応を”と呼びかけながら軍事侵略・覇権確立の準備を着々とすすめています。


ヤフーニュースより

中国、東シナ海ガス田にレーダー=軍事利用の恐れ、政府抗議

時事通信8月7日(日)9時56分配信

東シナ海の日中中間線付近で中国が開発するガス田施設1基に、水上レーダーと監視カメラが設置されたことが分かった。




 日本政府関係者が7日明らかにした。周辺海域にある16基のガス田施設でこうした構造物が確認されたのは初めて。外務省は将来的な軍事利用の可能性もあるとみて、中国政府に抗議するとともに、撤去を求めた。

 外務省によると、「第12基」と呼称しているガス田施設のヘリポート付近に水上レーダーと監視カメラが確認された。同省は画像をホームページ上で公開している。

 在北京日本大使館の次席公使は5日、中国外務省に「目的と用途が不明で、資源開発の既成事実化は受け入れられない」と抗議し、撤去を求めた。しかし、中国側は「主権の範囲」との従来の立場を繰り返し、応じなかったという。 

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