スポンサーリンク

2016年8月10日水曜日

尖閣諸島沖中国侵略 中国公船と漁船を乗員が移動 証拠を確保

尖閣諸島沖中国侵略 中国公船と漁船を乗員が移動 証拠を確保

海上保安庁が日本の尖閣諸島沖で不審な動きをしている中国公船と漁船の乗員が公船と漁船を行き来している証拠を確保しました。
海上保安庁は9日、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域の外側にある排他的経済水域(EEZ)で、中国海警局の船に搭載された小型船と漁船の間で乗員が乗り降りしているのを、巡視船で少なくとも2度確認した。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1度目はまず、小型船の乗員数人が漁船に横付けして乗り移った。次に小型船は別の海警局船まで移動し、乗員を受け入れた後、元の船へ戻った。海保は乗員の所属は不明だと説明している。
この証拠は漁船と公船が一体となって一つの指示の元に活動している事の証拠とです。




ロイターより

中国公船と漁船を乗員が移動

海上保安庁は9日、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域の外側にある排他的経済水域(EEZ)で、中国海警局の船に搭載された小型船と漁船の間で乗員が乗り降りしているのを、巡視船で少なくとも2度確認した。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1度目はまず、小型船の乗員数人が漁船に横付けして乗り移った。次に小型船は別の海警局船まで移動し、乗員を受け入れた後、元の船へ戻った。海保は乗員の所属は不明だと説明している。

 尖閣周辺では9日、接続水域や領海を航行する中国公船が一時、13隻に上るなど活発化する一方、中国漁船も200~300隻が確認され、緊張が高まっている。


0 件のコメント:

コメントを投稿

東南アジアのニュース