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2016年8月9日火曜日

フィリピンの大統領特使ラモス元大統領が香港訪問 南シナ海問題で中国側と意見交換へ

フィリピンの大統領特使ラモス元大統領が香港訪問 南シナ海問題で中国側と意見交換へ

フィリピンのラモス元大統領がドゥテルテ大統領の特使として8日から香港を訪れています。
フィリピンのラモス元大統領
http://blogs.yahoo.co.jp/novice14sight/11046622.html より

中国と南シナ海問題について非公式に意見を交わすのが目的と見られています。

ラモス元大統領は、8日、首都マニラで記者会見し、8日から香港を訪れて中国側と非公式に会談し、2国間協議の開始に向けて意見を交わす予定であることを明らかにしました。
2国間協議についてフィリピン政府は、南シナ海をめぐる中国の主張を否定した国際的な仲裁裁判の判断を踏まえることを原則とする考えですが、中国政府はフィリピンとの協議を望む一方で、仲裁裁判の判断を前提にした話し合いには応じない立場を強調しています。
ラモス元大統領は、1998年に大統領を退任したあと、中国で毎年開かれている国際的な経済フォーラムの理事長を務めた経験があるなど、中国政府内に人脈を持つとされています。


NHKニュースより

比の南シナ海問題特使が中国側と会談へ

南シナ海の問題をめぐって、フィリピンのドゥテルテ大統領の特使が、8日から香港を訪れ、中国側と非公式に会談し、2国間協議の開始に向けて意見を交わすことにしています。


南シナ海の問題をめぐり、フィリピンのドゥテルテ大統領は、問題の解決に向けてラモス元大統領(88)を特使に任命しています。
ラモス元大統領は、8日、首都マニラで記者会見し、8日から香港を訪れて中国側と非公式に会談し、2国間協議の開始に向けて意見を交わす予定であることを明らかにしました。

2国間協議についてフィリピン政府は、南シナ海をめぐる中国の主張を否定した国際的な仲裁裁判の判断を踏まえることを原則とする考えですが、中国政府はフィリピンとの協議を望む一方で、仲裁裁判の判断を前提にした話し合いには応じない立場を強調しています。

ラモス元大統領は、1998年に大統領を退任したあと、中国で毎年開かれている国際的な経済フォーラムの理事長を務めた経験があるなど、中国政府内に人脈を持つとされています。

フィリピン政府としては、今回のラモス元大統領の派遣で中国の出方などを探りたい考えで、中国側の対応が注目されます。

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