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2016年8月2日火曜日

小池新都知事が早速仕事始め都幹部から説明受ける オリンピックの問題は森元総理の模様・・・

小池新都知事が早速仕事始め都幹部から説明受ける オリンピックの問題は森元総理の模様・・・


東京都知事選で当選をした小池百合子氏が早速1日に仕事を開始しました。
副知事や都幹部と面談をして都政の課題や今後の日程について説明を受けました。

一方オリンピック組織委員会の森会長はインタビューに答えて言いたい放題です。
「小池さんとうまくやっていく自信があるか」と聞かれ、「小池さん次第だ。私はボランティアで奉仕のつもりで会長をやっているが、それをくみ取っていただけないなら話は別だ」と話しました。
どうやら小池さんにオリンピック組織委員会の内情を厳しく見られたくないようです。

就任は本日2日です。




小池新都知事が早速仕事始め都幹部から説明受ける オリンピックの問題は森元総理の模様・・・


NHKニュースより

初の女性都知事 小池氏が都幹部から説明受ける


31日に行われた東京都知事選挙で初めての当選を果たした小池百合子氏は、2日の就任を前に、1日午後、副知事ら都の幹部と面会し、4年後のオリンピック・パラリンピックの準備状況など都政の課題や、今後の日程などの説明を受けました。


東京都知事選挙で初めての当選を果たした元防衛大臣の小池百合子氏は、2日午前、都庁に初登庁し、都知事に就任することになっています。
これを前に、小池氏は1日午後、都内で舛添前知事の職務を代行している安藤副知事をはじめ、主要局の局長ら都の幹部とおよそ2時間半面会しました。この中で小池氏は、副知事らから都の危機管理態勢や4年後のオリンピック・パラリンピックの準備状況など都政の課題について説明を受けました。また、次の開催都市のトップとして今月中旬から下旬にかけてリオデジャネイロ大会の閉会式に出席するために現地を訪問するなど今後の日程についての説明も合わせて受けました。
小池氏はこうした課題や日程を踏まえて2日から都政運営を本格的にスタートさせることにしています。

東京都議会 各会派の反応

東京都知事選の結果について、都議会自民党の高木啓幹事長は「増田知事の実現に向けて議員も支援者も努力した。敗因についての分析は十分にしていないが、次点だった事実を謙虚に受け止めて反省材料にし、都政の推進のために努力していきたい」と振り返りました。また、当選を果たした小池百合子氏が自民党の都議会議員らと対決姿勢を示していたことについて「小池氏がどういう政策で都政に臨むのか分からないので、今後の方針については、きょうのところは白紙だ」と述べました。そのうえで「知事が誰であろうと、都政をしっかり推進し、都民の幸せを作るために努力をしていくという立場は変わらない。そういう立場でこれからも努力していく」と述べました。

都議会公明党の中嶋義雄議員団長は「増田氏は真摯(しんし)に政策を訴えてきたが、それが十分に浸透できなかったのはわれわれの力不足だと思っている。選挙の結果は都民の厳粛な判断であるのでしっかりと受け止めたい」と述べました。そのうえで当選した小池百合子氏について「小池氏があす以降、新知事として何を発信していくのか、議会に対してどういう議論をしていくのかを見て今後の対応を判断していきたい」と述べました。

都議会共産党の大山とも子幹事長は「鳥越候補とともに、都民の手に都政を取り戻そうと、野党や市民の皆さんと一緒に頑張ってきた。政策を訴えて支持層を広げてきたが、届かなかった」と振り返りました。そのうえで小池百合子氏については「小池さんは、都民のための都政を行うと言っており、都民の暮らしや福祉の増進が実現できるかが問われているが都民のためになることは一緒にやっていく。舛添前知事の問題も第三者委員会を作って解明する姿勢を示しているので協力して進めていきたい」と話していました。

都議会民進党の尾崎大介幹事長は「鳥越氏を応援して頑張ってきたが、こういう結果になったことについては今後、総括しないといけない」と述べました。そのうえで小池百合子氏について「公約については議会などで話されると思うので、まずはそれを聞いてからだ。議会としてチェック機能を果たすということは与党も野党も関係なく、誰が知事になっても政策を見極めながら対応する姿勢は変わらない」と述べました。




東京五輪組織委 森会長「考え方聞きたい」

2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が1日、オリンピック開幕を前にリオデジャネイロ入りし、東京都知事選挙に当選した小池百合子氏について、「まず開催都市の責任者としての考え方を聞きたい」と話しました。
森会長は、IOC=国際オリンピック委員会の総会やオリンピックの開会式に出席するため、1日早朝にリオデジャネイロに到着し、滞在先のホテルで報道陣の取材に応じました。森会長は、東京都知事選挙で小池百合子氏が当選したことについて、「東京都が苦労して招致したオリンピックなので、開催都市の知事として誰であれ一生懸命やってほしい。まずは、開催都市の責任者としての考え方を聞きたいし、そこに注目したい」と話しました。

開催費用が大幅に膨れ上がることが確実ななか、東京都と国、組織委員会の3者で進めている費用負担の役割分担の見直しについて、「『コンパクトな計画だったのを逆に組織委員会が広げて金がかかるようにした』という話を小池さんはしているが、それは全く逆で、そういうこともよく勉強してほしい。費用負担だけでなく、全体を一度よく見てもらいたい」と注文をつけました。そのうえで、「小池さんとうまくやっていく自信があるか」と聞かれ、「小池さん次第だ。私はボランティアで奉仕のつもりで会長をやっているが、それをくみ取っていただけないなら話は別だ」と話しました。

一方、3日のIOC総会で5競技18種目が提案されている東京大会の追加種目が決定することについて、「個別に検討するとかなり賛否が分かれる競技があるが、一括審議することをIOC理事会も認め、一括して通すことに狙いを絞っているという気持ちが出ていると思う」と話し、採用に自信をにじませました。

1 件のコメント:

  1. 都民なめてるのか?
    ボランティアでやるつもりなら辞めてもらったほうが日本のためになる
    そんな気楽な気分で仕事してもらったら迷惑だ

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