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2016年8月7日日曜日

《おまゆう》中国が日本に「冷静な対応」要求=尖閣沖の公船・漁船による侵略・海賊行為について

《おまゆう》中国が日本に「冷静な対応」要求=尖閣沖の公船・漁船による侵略・海賊行為について

沖縄県の尖閣諸島沖の接続海域に200隻以上の中国漁船が集結し、中国公船が領海侵犯をしている事態に対して中国政府は日本に「冷静な対応」を求めました。

衝突の危機高まる!尖閣領海へ中国公船・漁船侵入 周辺海域には漁船260隻集結 中国大使に抗議=公船航行「法執行活動の恐れ」-外務省

中国公船・漁船の行動は侵略の準備をしているようにしか見えません。
甘くみても政府公認の海賊行為を行っているようにしか見えませんが、その違法行為を行っている中国自身が「冷静な対応」を求めたことは、国家ぐるみの壮大な《おまゆう》状態です。




JIJI.COMより

日本に「冷静な対応」要求=尖閣沖の公船・漁船航行で-中国

【北京時事】沖縄県・尖閣諸島周辺に中国海警局の公船7隻と漁船約230隻が航行しているのが確認された問題で、中国外務省の華春瑩副報道局長は6日、談話を出し、「中国側は関係海域の事態を適切にコントロールする措置を取っている」と強調。その上で「日本が冷静に現在の事態に対応し、情勢の緊張と複雑化を招くいかなる行動も取らず、ともに海域の安定に建設的な努力を行う」よう求めた。



 公船とともに多数の漁船が尖閣周辺に集まるのは異例。中国の強引な海洋進出に批判を強める日本をけん制するとともに、領有権に関して既成事実を積み重ねる狙いがあるとみられる。
 華副局長は尖閣諸島について「中国固有の領土」であり、周辺海域を含め「争うことのできない主権を有する」と従来の主張を繰り返した。 
 中国当局はこれまでも、尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、海警局の係員が中国漁船への立ち入りを実施。海上での取り締まりにより中国の主権や管轄権を主張している。

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