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2016年8月25日木曜日

日本・オーストラリア防衛相 日本で会談 防衛協力の一層の強化を確認

日本・オーストラリア防衛相 日本で会談 防衛協力の一層の強化を確認

日本の稲田防衛大臣が防衛省でオーストラリアのペイン国防相と会談を行いました。



稲田防衛大臣は、24日のSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの発射など、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射について、「北朝鮮の動きは、わが国を含め、地域や国際社会の安全に対する重大かつ差し迫った脅威だ」と述べました。
これに対しペイン国防相は「北朝鮮は、地域の平和と安定を悪化させる要因になっており、日本が脅威に直面している現実を理解している」と応じました。
また両氏は、中国が東シナ海で海洋進出を強めていることについて、現状を変更し緊張を高める一方的な行動は認められないという認識で一致し、地域の平和と安定に向けて、両国の防衛協力を一層、強化していくことを確認しました。
さらに稲田大臣は、安全保障関連法に基づく新たな任務の訓練を開始したことを説明したうえで、「将来的な日豪の協力について実務的に協議していきたい」と述べたのに対し、ペイン国防相は「自衛隊がより広い分野で活動できることを歓迎する」と述べました。





NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653801000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

日豪防衛相会談 防衛協力の一層の強化を確認




稲田防衛大臣は、防衛省でオーストラリアのペイン国防相と会談し、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射や中国が海洋進出を強めていることを受けて、両国の防衛協力を一層、強化していくことを確認しました。

この中で稲田防衛大臣は、24日のSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの発射など、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射について、「北朝鮮の動きは、わが国を含め、地域や国際社会の安全に対する重大かつ差し迫った脅威だ」と述べました。

これに対しペイン国防相は「北朝鮮は、地域の平和と安定を悪化させる要因になっており、日本が脅威に直面している現実を理解している」と応じました。

また両氏は、中国が東シナ海で海洋進出を強めていることについて、現状を変更し緊張を高める一方的な行動は認められないという認識で一致し、地域の平和と安定に向けて、両国の防衛協力を一層、強化していくことを確認しました。

さらに稲田大臣は、安全保障関連法に基づく新たな任務の訓練を開始したことを説明したうえで、「将来的な日豪の協力について実務的に協議していきたい」と述べたのに対し、ペイン国防相は「自衛隊がより広い分野で活動できることを歓迎する」と述べました。

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