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2016年8月21日日曜日

最新鋭ステルス機F35B日本配備、 2017年1月から米軍岩国基地に16機

最新鋭ステルス機F35B日本配備、 2017年1月から米軍岩国基地に16機

https://www.youtube.com/watch?v=Kt-9-UAIC80 より
アメリカ海兵隊が岩国基地へ予定通りに最新鋭ステルス戦闘機F35Bを配備する事が明らかにされました。

 配備されるのは海兵隊仕様のB型機計16機で、2017年1月に10機、8月に6機を順次配備する。日本政府関係者が明らかにした。
 F35は米英などが開発しており、航空自衛隊が空軍仕様のA型機の導入を決めている。B型機は垂直離着陸が可能で、米国外への配備は岩国基地が初めて。米軍には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮や海洋進出を強める中国を念頭に、F35の配備でアジア太平洋地域における抑止力を高める狙いがある。
 市民団体はF35B配備にも反対するのでしょうか?

F-35BライトニングII・実戦配備に向けて艦上運用試験 - F-35B Lighting II Operational Testing



ヤフーニュースより

最新鋭ステルス機F35、米軍岩国基地に16機

 米海兵隊による米軍岩国基地(山口県岩国市)への最新鋭ステルス戦闘機F35の配備計画が19日、分かった。

 配備されるのは海兵隊仕様のB型機計16機で、2017年1月に10機、8月に6機を順次配備する。日本政府関係者が明らかにした。




 F35は米英などが開発しており、航空自衛隊が空軍仕様のA型機の導入を決めている。B型機は垂直離着陸が可能で、米国外への配備は岩国基地が初めて。米軍には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮や海洋進出を強める中国を念頭に、F35の配備でアジア太平洋地域における抑止力を高める狙いがある。

 計画によると、1月はFA18ホーネット戦闘攻撃機12機と、8月はAV8Bハリアー攻撃機8機とそれぞれ交代する形で配備される。配備に伴い、岩国基地に所属する米軍人と家族は、約130人増となる。

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