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2016年8月3日水曜日

アメリカ空軍がF35Aを実戦配備へ 初期運用能力獲得 9月には空自用1号機を納入

アメリカ空軍がF35Aを実戦配備へ 初期運用能力獲得 9月には空自用1号機を納入


アメリカ空軍がF35A型の「初期運用能力」獲得を発表しました。

この「初期運用能力」獲得によりF35Aが実戦配備可能となります。

米軍はF35を2443機購入する計画で、うち空軍は1763機を取得する。太平洋地域への配備先はアラスカ州の空軍基地を予定している。
アメリカはF35の購入予定数も桁違いです。

http://www.defenseimagery.mil/imageRetrieve.action?guid=cd39a377e8a1454362357b18c8808d6fb320fa3d&t=2 より


産経ニュースより

http://www.sankei.com/politics/news/160803/plt1608030015-n1.html

米空軍のF35実戦配備へ 9月に空自用1号機を納入

米空軍は2日、空軍仕様の最新鋭ステルス戦闘機F35が初めて実戦配備が可能になる「初期運用能力」を獲得したと発表した。空軍仕様のF35は航空自衛隊の次期主力戦闘機で、日米防衛筋によると今年9月に1号機を米国内の空軍基地で日本側に引き渡す方向で調整している。


 F35はレーダーに探知されにくく高度なステルス性能を持っている。ジェームズ空軍長官は声明で「米国が同盟国や国際社会のパートナーとともに脅威を抑止し続けるための重要な一里塚だ」と強調した。
 米軍はF35を2443機購入する計画で、うち空軍は1763機を取得する。太平洋地域への配備先はアラスカ州の空軍基地を予定している。
 共和党重鎮のマケイン上院軍事委員長は2日の声明で、F35の開発費が膨らんでいることを踏まえ「史上最も高額な兵器だ」と指摘し、調達計画の見直しを求め続ける考えを示した。(共同)

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