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2016年8月8日月曜日

北朝鮮弾道ミサイルへの対応強化 日本政府“常時破壊命令”8日にも発令 兆候ないミサイルに備え

北朝鮮弾道ミサイルへの対応強化 日本政府“常時破壊命令”8日にも発令 兆候ないミサイルに備え

日本政府は北朝鮮の弾道ミサイルに対応するために「破壊措置命令」を常時発令する方針を固め、8日にも発令を行います。
北朝鮮が日本のEEZに着弾させたミサイル ノドン


この新命令により自衛隊は常時北朝鮮の弾道ミサイルの迎撃対応をとれるようになります。

常時「破壊措置命令」で調整 “予告なし発射”備え



ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160807-00000012-ann-pol

“常時破壊命令”8日にも 兆候ないミサイルに備え

テレビ朝日系(ANN)8月7日(日)11時49分配信

 政府は北朝鮮が発射する弾道ミサイルに対応するため、これまでは一時的に出していた「破壊措置命令」を常に出し続けることを8日にも発令する方針を固めました。




 北朝鮮は先週、「ノドン」とみられる弾道ミサイルを発射し、日本海の排他的経済水域に初めて落下させたと推定されています。今回のミサイルは、兆候を察知するのが難しい移動式の発射装置を使ったとみられています。これを受けて政府は、一時的に出していた破壊措置命令を出し続けることにして、8日にも地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の部隊を市ケ谷基地などに配備します。さらに、高いレーダー機能を備えたイージス艦も日本海に配備する方針です。

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