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2016年8月1日月曜日

フィリピン刑務所の実情 定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所

フィリピン刑務所の実情 定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所

フィリピンの刑務所といえばお金持ちは監獄を好きに改装して奥さんを呼んだり、看守と外出して外食ができたりととても刑務所とは思えないような待遇の良さが有名ですが、
お金がない場合は監獄が地獄と化すようです。

 経験者が語っています。

定員20名とされる監房に最大で200名の受刑者が収監され、文字通り雑魚寝となる。換気扇も回っていない中、バケツには汚い水が洗顔用として用意され、提供される食事に死んだゴキブリや錆びたクギが入っているのはざらであった。すべては1人当たりの水の使用量を減らし、食欲を無くさせるための刑務所側の方策であり、汗と皮脂汚れのせいで皮膚の発疹や毛嚢炎を訴える受刑者はあとを絶たない。食欲も失せて栄養失調となり、受刑者はバタバタと倒れていったという。
現在麻薬関係の犯罪者がドゥテルテ大統領の厳しい方針から逃れるために数多く自首していますのでフィリピンの刑務所の環境はよりひどくなりそうです。

http://metro.co.uk より


livedoor NEWSより

定員20名の監房に200名が雑魚寝 地獄のようなマニラの刑務所


寝返りを打てば目の前にあるのは受刑者の足や尻。顔面に肘鉄を食らう時もある。まさに雑魚寝という言葉がぴったりの刑務所がマニラにあるそうだ。英メディア『metro.co.uk』が興味深い写真とともにその惨状を伝えた。



定員800名という刑務所に3600名の受刑者が超過密状態で収監されているのは、フィリピン・マニラのケソン市にある刑務所。最悪なその環境を明らかにしたのは、ここで服役したことがあるレイマンド・ナラグさんという男性であった。米「南イリノイ大学(Southern Illinois University)」で司法を学び、留学を終えて帰国したところ身に覚えのない殺人容疑で有罪判決が下り、7年の服役を命じられた。晴れて刑期満了となった彼は、収監中は常に「死」と隣り合わせだったその世界を『Freedom and Death Inside the Jail』という著書にまとめ、出版したのである。

たとえば定員20名とされる監房に最大で200名の受刑者が収監され、文字通り雑魚寝となる。換気扇も回っていない中、バケツには汚い水が洗顔用として用意され、提供される食事に死んだゴキブリや錆びたクギが入っているのはざらであった。すべては1人当たりの水の使用量を減らし、食欲を無くさせるための刑務所側の方策であり、汗と皮脂汚れのせいで皮膚の発疹や毛嚢炎を訴える受刑者はあとを絶たない。食欲も失せて栄養失調となり、受刑者はバタバタと倒れていったという。

用を足したければトイレがあり、横になりたければそこには寝床も。広い世界、そんな刑務所ばかりではないようだ。

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