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2016年8月1日月曜日

自称「聞く耳を持っている」鳥越氏「池上特番」に出演せず 視聴者「聞く耳はどうした」【都知事選2016】

自称「聞く耳を持っている」鳥越氏「池上特番」に出演せず 視聴者「聞く耳はどうした」【都知事選2016】

東京都知事選で落選した鳥越俊太郎氏は自身の事を
「聞く耳を持っている」と評していましたが、
落選が確実となった31日の選挙特番で池上彰氏と対談を拒否しました。


鳥越俊太郎氏は敗戦について”事実無根の週刊誌報道が原因の一つ”と語っており
池上氏から週刊誌報道の内容の女性問題等の厳しい質問をされるのを嫌がったとみられます。

まともに自分の言葉で説明もできない人が都知事になってしまっては都政の情報開示がなくなります。

鳥越氏の落選は都民にとって朗報ですね。



livedoor NEWSより

鳥越陣営、「池上特番」に出演せず 視聴者「聞く耳はどうした」【都知事選2016】


2016年7月31日投開票の東京都知事選で、候補のジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が、同日夜放送の池上彰さんの選挙特番に出演しなかったことがネット上で波紋を広げている。
報道番組「池上彰のニッポンの大問題~都知事選スペシャル~」(テレビ東京)での一幕で、ツイッターでは「敵前逃亡かよ」「聞く耳はどうした」「逃げないで下さい」といった厳しい指摘が相次いだ。

「私の質問を受けない、ということのようですねぇ」

候補者と繰り広げる1対1のインタビューが名物の池上特番。しかし、視聴者が期待していたジャーナリスト同士の掛け合いは実現しなかった。小池百合子・元防衛相に当選確実が出た20時過ぎ、鳥越事務所からの中継で、相内優香アナウンサーが「今交渉していますが、1対1の掛け合いはできないかもしれません」と険しい表情で伝えた。
これに、スタジオの池上さんは「私の質問を受けない、ということのようですねぇ。うーん」と言葉をつまらせ、苦い表情。結局、番組終了まで鳥越氏本人を含め、鳥越陣営のインタビューは実現しなかった。鳥越事務所との中継は、このシーンしか放送されなかった。
番組放送中、小池氏はインタビューに答えたほか、増田寛也・元総務相の陣営からは自民党の下村博文・総裁特別補佐が出演した。鳥越氏はテレビ朝日のニュースキャスターの経験もあり、現在、もっとも人気のあるテレビキャスターである池上氏との掛け合いに視聴者の注目も集まっていた。
そのため、鳥越氏が池上さんとの掛け合いから「逃げた」と解釈する視聴者も多く、ツイッターに
「敵前逃亡かよ」
「聞く耳はどうした」
「逃げないで下さい」
と鳥越氏への強い批判が相次いだ。

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