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2016年7月9日土曜日

テロの可能性?自衛隊機や米軍機へのレーザー光線照射 犯罪行為相次ぐ 3年間で160件以上 もし事故発生なら重罪

テロの可能性?自衛隊機や米軍機へのレーザー光線照射 犯罪行為相次ぐ 3年間で160件以上 もし事故発生なら重罪 

日本国内で航空機にレーザー光線が当てられる事件が相次いで発生している事が判明しました。

この3年間で自衛隊機に対して60件以上、アメリカ軍機に100件以上発生しているそうです。
この行為は威力業務妨害で犯罪です。
もしこのレーザー当てが原因で飛行機が墜落した場合は重罪です。


テロの可能性があるこの行為に対して警察にはきびしく取り締まってほしいものですね。




NHKニュースより

自衛隊機や米軍機へのレーザー光線照射 相次ぐ

去年、民間の航空機にレーザー光線のようなものが当てられたという報告が相次いだことから、防衛省が調べたところ、この3年余りに自衛隊機で60件以上、アメリカ軍機で100件以上の報告があったことが分かりました。防衛省は、墜落につながりかねない危険な行為だとして、やめるよう呼びかけています。


防衛省は、国土交通省のまとめで民間の航空機にレーザー光線のようなものが当てられたという報告が去年1年間に49件あったことから、自衛隊やアメリカ軍の状況について調べました。

それによりますと、平成25年4月から先月末までの3年余りに、同様の報告が自衛隊機で64件、在日アメリカ軍機で107件ありました。このうち自衛隊機では、先月、愛知県の航空自衛隊小牧基地の周辺で、飛行中のヘリコプターが緑色のレーザー光線のようなものを7秒間照射されたことなどがあったとうことです。

いずれのケースもパイロットが目をケガをしたり、運航に影響が出たりすることはなかったということですが、防衛省は、墜落につながりかねない危険な行為だとして、基地周辺にポスターを掲示するなどしてやめるよう呼びかけています。

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