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2016年7月5日火曜日

中国が日本空自機とのドッグファイト発生を認める 「レーダー照射」=「挑発行動」と非難-中国国防省

中国が日本空自機とのドッグファイト発生を認める 「レーダー照射」=「挑発行動」と非難-中国国防省

東シナ海上空で中国軍機と日本の自衛隊機がドッグファイトになり、自衛隊機が撃墜の一歩手前であった事件はやはり現実に起こっていたようです。

中国国防省がこの事件を公表しました。


中国国防省は4日、東シナ海上空で先月17日に日本の航空自衛隊機が中国軍機に対し緊急発進(スクランブル)したことについて談話を発表し、「日本のF15戦闘機2機が高速で接近挑発し、火器管制レーダーをわが方に照射した」と主張して、日本側が「挑発行動」を仕掛けたと非難した。
国防省は、緊急発進に関する日本側の発表が「白黒を逆転させており、人の耳目を惑わせている」と反論。中国軍のスホイ30戦闘機2機が、東シナ海に中国が設定した防空識別圏内で「通常のパトロール」を行っていた際に、レーダー照射を受けたと訴えた。
中国は日本の自衛隊が「挑発行動」を行って火器管制レーダーを照射してきたと発表しています。

国防省によれば、空自機はミサイルをかく乱するための防御装置(フレア)を作動させ、「逃げた」という。同省は「挑発的な行動は空中での事故を容易に引き起こし、双方の人員の安全に危害を加え、地域の平和・安定を破壊する」と日本側を非難した。
 その上で、日本に対し「一切の挑発行為の停止」を求めるとともに、不測の衝突を避けるための「海空連絡メカニズム」の早期運用開始に向けて条件を整えるよう促した。
自衛隊機は防御装置(フレア)を作動させ、ミサイル攻撃の脅威を回避しました。

日本と中国どちらが危機を煽っているかは明白なのではないでしょうか?

自衛隊のF-15とドッグファイトを行った中国空軍のSu-30
https://ja.wikipedia.org/wiki/Su-30_(航空機)#/media/File:Sukhoi_Su-30SM_in_flight_2014.jpg より



JIJI.COMより

空自機が「レーダー照射」=「挑発行動」と非難-中国国防省


【北京時事】中国国防省は4日、東シナ海上空で先月17日に日本の航空自衛隊機が中国軍機に対し緊急発進(スクランブル)したことについて談話を発表し、「日本のF15戦闘機2機が高速で接近挑発し、火器管制レーダーをわが方に照射した」と主張して、日本側が「挑発行動」を仕掛けたと非難した。

国防省は、緊急発進に関する日本側の発表が「白黒を逆転させており、人の耳目を惑わせている」と反論。中国軍のスホイ30戦闘機2機が、東シナ海に中国が設定した防空識別圏内で「通常のパトロール」を行っていた際に、レーダー照射を受けたと訴えた。
 
 国防省によれば、空自機はミサイルをかく乱するための防御装置(フレア)を作動させ、「逃げた」という。同省は「挑発的な行動は空中での事故を容易に引き起こし、双方の人員の安全に危害を加え、地域の平和・安定を破壊する」と日本側を非難した。

 その上で、日本に対し「一切の挑発行為の停止」を求めるとともに、不測の衝突を避けるための「海空連絡メカニズム」の早期運用開始に向けて条件を整えるよう促した。

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