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2016年7月19日火曜日

沖縄知事が鹿児島県馬毛島視察 鹿児島県は馬毛島への訓練移転警戒

沖縄知事が鹿児島県馬毛島視察 鹿児島県は馬毛島への訓練移転警戒

米軍沖縄普天間基地の運用停止を目指して沖縄の翁長知事が米軍機訓練の移転先として鹿児島県西之表市の馬毛島を18日に視察しました。

西之表市は反対しているようです。

民意を大切にすると表明している翁長県知事ですが、鹿児島県西之表市の民意は確認したのでしょうか?

http://matome.naver.jp/odai/2135221002205191601 より


YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160719-OYT1T50056.html
 沖縄県の翁長おなが雄志たけし知事は18日、おおさか維新の会が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の所属機の訓練移転先として提案している鹿児島県西之表市の馬毛まげ島を視察した。

普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設を巡っては政府との協議が続いており、翁長氏は「沖縄県側の一つの努力だ」と強調し、移設先を「辺野古が唯一」とする政府をけん制した。


 馬毛島は沖縄本島から北東約580キロにある無人島。翁長氏は島の所有者から説明を受けながら約1時間半、島内を視察した。那覇空港に戻り、記者団に「可能性があるものは一つ一つ見ることが必要だ。私たちも前に進められるものがあれば、(政府側と)意見交換したい」と語った。
 翁長氏は普天間飛行場の沖縄県内移設に反対しているが、「私から、どの県に(普天間飛行場の代替施設を)造るのが合理的だとか、沖縄よりはその方が良いとか議論するつもりはない」と述べた。



産経WESTより 

沖縄知事視察は「遺憾」 馬毛島への訓練移転警戒

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の運用停止を目指し、米軍機訓練の移転先としての活用の可能性を探るため、沖縄県の翁長雄志知事が鹿児島県西之表市の馬毛島を視察する計画に、地元の市民団体関係者らは17日、「大変遺憾」とする声明を発表した。今後の動きを警戒し、地元住民の意見を尊重するよう求めている。 馬毛島はほぼ全域を民間企業が所有し、おおさか維新の会の下地幹郎衆院議員が沖縄県側に活用を提案。翁長氏は18日に馬毛島を訪れる。
 声明は、西之表市議のほか、種子島や屋久島の市民団体関係者ら計18人の連名。これまで普天間飛行場の名護市辺野古移設に対する反対運動などに共感してきたとし、今回の視察に「驚き、困惑している」とした。
 翁長氏にも近く申し入れ書を郵送する。書面は「訓練の一部を馬毛島に移しても、新たな基地の追加にしかつながらない」と指摘。沖縄の負担軽減は「日本から米軍基地をなくす方向性が基本」としている。
 馬毛島は種子島の西約12キロにある無人島。東京・硫黄島で暫定的に実施している米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練の移転候補地にも挙がっているが、観光への影響や事故の懸念から、反対の声が出ている。

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