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2016年6月14日火曜日

舛添都知事「進退は9月定例議会まで待ってほしい」都議会に必死で懇願中 往生際の悪さを報道される

舛添都知事「進退は9月定例議会まで待ってほしい」都議会に必死で懇願中 往生際の悪さを報道される

舛添都知事の政治資金問題で都議会の全党と全会派は舛添都知事への不信任決議案提出を決定しました。

舛添知事は14日午後、自民党の川井重勇都議会議長と会談し、15日の本会議で不信任決議案が提出される前にみずから辞職するよう促されたのに対し、「応じられない」という考えを伝えたということです。自民党は引き続き舛添知事に対して速やかに辞職するよう求めているということで、舛添知事の対応が今後の焦点となります。
舛添都知事は断固として自らの辞任には『応じられない』としています。
その理由は

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが終わるまで不信任決議案の提出を猶予してほしいという考えを示しました。
リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに出席したいからという自己中心的なものです。
9月までにこだわるのは他にも何かやりたい事があるのではないかと思われます。

舛添都知事が都知事の職にいる間、都の行政は停滞します。
即時自ら職を辞するべきですが、この往生際の悪さは歴史と記憶に残りそうです。




NHKニュースより

舛添知事「進退は9月定例議会まで待ってほしい」

東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題で、都議会では、15日の本会議に向けた対応を協議する委員会の理事会が開かれ、この中で舛添知事は現時点で辞職はしないとしたうえで進退については9月の定例議会まで待ってほしいという考えを伝えたということです。一方、自民党と公明党も含めた7つの会派が不信任任決議案を提出する方針で、舛添知事の対応が今後の焦点となります。


東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題で、都議会は13日、集中審議を行い、自民党を除く5つの会派が、辞職を求めたのに対し、舛添知事はリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが終わるまで不信任決議案の提出を猶予してほしいという考えを示しました。
都議会は15日の本会議に向け、14日、議会運営委員会の理事会を開いていて、2時間半余りの休憩をはさんで再開しました。この中で舛添知事は現時点で辞職はしないとしたうえで進退については9月の定例議会まで待ってほしいという考えを伝えたということです。理事会は、その後、再び休憩に入っています。
15日の本会議では、自民党と公明党を含む7つの会派が不信任決議案を提出する方針で各会派では決議案を一本化するための協議が進められています。
一方、舛添知事は14日午後、自民党の川井重勇都議会議長と会談し、15日の本会議で不信任決議案が提出される前にみずから辞職するよう促されたのに対し、「応じられない」という考えを伝えたということです。自民党は引き続き舛添知事に対して速やかに辞職するよう求めているということで、舛添知事の対応が今後の焦点となります。

スポーツ庁長官「混乱は残念」

舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題について、スポーツ庁の鈴木大地長官は14日の記者会見で、「オリンピックとパラリンピックの開催都市のトップリーダーが、こういう形で混乱を引き起こしているのは残念だ」と述べました。そのうえで東京大会の準備への影響を懸念する声については「そういう声はあるかもしれないが、おそらく担当の部局では、粛々と進めてくれるだろうと思っている。われわれとしてはアスリートがよい環境でみずからのパフォーマンスを最大限発揮できるように望んでいるし、オリンピックとパラリンピックの運営がスムーズにいくように最大限のサポートをしていきたい」と述べました。




同友会代表幹事「普通は辞めるべき」

経済同友会の小林代表幹事は、14日の記者会見で、「問題外だ。本人のご判断で普通は辞めるべきではないか」と述べました。
自民幹事長「感じが悪いとペケがつく」

自民党の谷垣幹事長は、東京都内で開かれた会合で、「衆議院選挙は、『政権選択選挙だ』と多くの国民が思っているが、参議院選挙は『中間選挙だ』と思っているので、ちょっと感じが悪いなと思ったら、『ペケ』をつける。今、東京で苦労をしているが、こういうことが起こると『ペケ』がつくかもしれない。これが参議院選挙の怖さだ」と述べ、東京都の舛添知事を巡る問題が参議院選挙に与える影響に懸念を示しました。


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