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2016年6月15日水曜日

台湾の蔡総統が就任後初の外遊 中国はすぐに懸念を表明 パナマとパラグアイへ その前後にアメリカ訪問

台湾の蔡総統が就任後初の外遊 中国はすぐに懸念を表明 パナマとパラグアイへ その前後にアメリカ訪問

台湾の蔡英文総統が初の外遊を行うことが発表されました。

外遊を行う相手は国交のあるパナマとパラグアイと発表されています。

この外遊の前後にはアメリカのマイアミとロサンゼルスに立ち寄るそうです。

このニュースにすぐに反応したのは中国でした。
台湾の蔡英文総統が今月下旬から、外交関係のある中南米の2か国を訪問する前後にアメリカに立ち寄ることについて、中国外務省の陸慷報道官は14日の記者会見で、「アメリカ政府は、1つの中国の原則を堅持すると固く約束している。われわれはアメリカ政府に対して、みずからの約束を確実に履行し、中国と台湾を分裂させようとする機会を、いかなる者にも与えないよう求める」と述べ、アメリカ政府にくぎを刺しました。
心が狭い中国は蔡総統とアメリカ政府関係者が会うことを恐れているようです。

http://news.ameba.jp/20160614-708/ より



NHKニュースより

台湾の蔡総統が就任後初の外国訪問へ

台湾の外交部は、蔡英文総統が就任後初めての外国訪問として、今月下旬から、外交関係のある中南米の2か国を訪れると発表し、中国が台湾の国際社会での動きを警戒するなか、外交活動をどのように展開していくのか注目されます。




台湾の外交部の発表によりますと、先月就任した蔡総統は、初めての外国訪問として、今月24日から来月2日の日程で、外交関係のある中米のパナマと南米のパラグアイの2か国を訪れます。このうちパナマでは、パナマ運河の拡張工事の完成を記念する式典に出席するということです。

さらに蔡総統は、この2か国を訪問する前後に、アメリカ南部のマイアミと西部のロサンゼルスに立ち寄る予定だということですが、誰に会うかなど詳しいことは明らかにしていません。

台湾は現在、中米や太平洋の島国を中心に22の国と外交関係を維持していますが、外交部は記者会見で、「就任後初めての訪問で、外交関係のある国々との関係を強化したい」と述べました。

中国は、「1つの中国」という考え方を主張する立場から、独立志向が強いと見なす台湾の新政権が国際社会で活動の場を広げることを警戒しており、蔡総統が、初めてとなる外国訪問で外交活動をどのように展開していくのか注目されます。





中国外務省 「米は1つの中国の原則堅持を」

台湾の蔡英文総統が今月下旬から、外交関係のある中南米の2か国を訪問する前後にアメリカに立ち寄ることについて、中国外務省の陸慷報道官は14日の記者会見で、「アメリカ政府は、1つの中国の原則を堅持すると固く約束している。われわれはアメリカ政府に対して、みずからの約束を確実に履行し、中国と台湾を分裂させようとする機会を、いかなる者にも与えないよう求める」と述べ、アメリカ政府にくぎを刺しました。

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