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2016年6月18日土曜日

三菱自動車 燃費不正の 軽4車種に一律10万円支払う方向で調整中 他の車種への保証は未定

三菱自動車 燃費不正の 軽4車種に一律10万円支払う方向で調整中 他の車種への保証は未定

三菱自動車は燃費不正の対応として軽自動車4車種の顧客に対して1台あたり10万円を支払う方向で調整中と明らかになりました。

しかし、三菱自動車の燃費不正は規模が拡大しています。

今後、今回の保証対象外の顧客から追加の保証を求める声が強まりそうです。





NHKニュースより

三菱自 軽4車種に一律10万円支払う方向で調整


三菱自動車工業は、燃費を実際よりよく見せるためデータに不正に手を加えていた軽自動車4車種の顧客に対し、一律で1台当たり10万円を賠償金として支払う方向で調整していることを明らかにしました。
これは三菱自動車の益子修会長が、17日午後、記者会見して明らかにしたものです。
それによりますと、燃費を実際よりよく見せるためデータに不正に手を加えていたことが最初に発覚した軽自動車4車種の顧客に対し、一律で1台当たり10万円を賠償金として支払う方向で調整しているということです。
この金額は、燃料代の差額やおわび代などを合わせたもので、正確な燃費が確定した段階で正式に決めるとしています。
台数はおよそ62万5000台だということです。
一方、正確な燃費が確定してエコカー減税の区分が変わった場合、本来、購入者が負担しなければならなかった税金の不足分は会社側で支払うとしています。
これに加えて、データに不正に手を加えていた別の5車種の顧客に対しては、一律で1台当たり3万円を賠償金として支払うとしています。
台数はおよそ10万台だということです。
賠償金の費用として会社側では、すでにことし3月期の決算でおよそ150億円を引き当てていますが、さらに来年3月期決算でおよそ500億円を特別損失として計上する見込みだとしています。
三菱自動車の益子会長は、「長年の不正を心よりおわび申し上げます。車の種類によって違いはあるが、10万円であればほぼすべての顧客の負担をカバーできると考えた」と述べました。





軽自動車4車種

「eKワゴン」
「eKスペース」
「デイズ」
「デイズルークス」
別の5車種
「パジェロ」
「旧型アウトランダー」
「ギャランフォルティス、ギャランフォルティス スポーツバック」
「コルト、コルトプラス」
「RVR」

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