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2016年6月15日水曜日

舛添都知事 あきれた涙の最後のお願い《要旨》「私利私欲で知事をやっているわけではない」「子どものため辞めたいけど」

舛添都知事 あきれた涙の最後のお願い《全文》「私利私欲で知事をやっているわけではない」「子どものため辞めたいけど」

東京都知事という公職をうまく違法にならないように利用して蓄財をしてきたとみられている舛添都知事が不信任決議案の全会派一致での提出という稀に見る事態を都議会に思いとどまらせるために議運理事会に「最後のお願い」を行ったそうです。

不信任が決議されれば解散か辞任をするかで、どちらも選挙になる。ちょうどリオ五輪・パラリンピックの時期で国益にマイナスであります。アスリートにもマイナスになる。知事として混乱を避けなければいけない。私利私欲で知事をやっているわけではない。
マスコミに真実と違うことを言われても、訂正もしてくれない。人格的に辱められ、失う物は何もない。
公益を守りたい。都の名誉を守りたい。子どもを守るためには今でも辞めたいんです。ただ、都を守るために時間を頂きたい。都知事選には50億円かかる(前回は約46億円)。2度やれば100億円かかる。ここまで耐えてきたのはリオで東京が笑いものになってしまわないようにです。(9月の)第3回定例会に身を託します。
リオオリンピックに舛添都知事が参加をすると閉会式でのオリンピック開催フラッグを舛添都知事が受け取ることになります。
その場合には、『日本に帰国後、政治資金で私腹を肥やしたために不信任されて失職が決まっている東京都の舛添都知事』と世界に向けて説明されます。
オリンピックの閉会式ですので視聴者は世界で数億人〜数十億人が見ることになります。

どう考えてもリオオリンピックに舛添氏が都知事として参加することは日本と東京にプラスにはならないのですが、在任期間を引き伸ばしたいのは他にやってしまいたい事業でもあるのでしょうか?




ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000119-nksports-soci 舛添知事「子どものため辞めたいけど」涙で続投訴え



日刊スポーツ6月14日(火)19時46分配信
政治資金流用問題を巡り、自民党を除く8会派から、不信任決議案を議会運営委員会に提出された東京都の舛添要一知事が、議会に対して最後のお願いを申し出た。14日夕、議運委理事会に自らの足で出向いて直談判。9月まで続投したい意向を語り、議会に協力を求めた。舛添氏は涙ながらに約10分間、議運理事会に訴えた「最後のお願い」の要旨は以下の通り。



都政に混乱を招いて不徳の致すところです。不信任が決議されれば解散か辞任をするかで、どちらも選挙になる。ちょうどリオ五輪・パラリンピックの時期で国益にマイナスであります。アスリートにもマイナスになる。知事として混乱を避けなければいけない。私利私欲で知事をやっているわけではない。

 (鼻水声で、声を詰まらせ涙し、ハンカチで目を拭う)

 子どものことを言うのはなんですが、高1の娘と中1の息子がいます。毎朝、テレビに追いかけられ、泣きながら帰って来る。妻にもカメラを回して「やめてください」とガーガーと叫んでいる映像ばかり流して「変な女」と報じられます。週刊誌やワイドショーは基本的人権を考えてもくれない。子どもも殺害予告をされている。1カ月前も今も、子どもを守るために、すぐにでも辞めたいけど、都政を混乱させないようにやってきた。マスコミに真実と違うことを言われても、訂正もしてくれない。人格的に辱められ、失う物は何もない。

 皆さんにお話しするのは最後になるかもしれないけど、公益を守りたい。都の名誉を守りたい。子どもを守るためには今でも辞めたいんです。ただ、都を守るために時間を頂きたい。都知事選には50億円かかる(前回は約46億円)。2度やれば100億円かかる。ここまで耐えてきたのはリオで東京が笑いものになってしまわないようにです。(9月の)第3回定例会に身を託します。

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