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2016年6月3日金曜日

舛添都知事の釈明『嘘』がまたバレる 美術館視察「都側が依頼」「作品を見ただけ」トップリーダーの行動について美術館側が証言

舛添都知事の釈明『嘘』がまたバレる 美術館視察「都側が依頼」「作品を見ただけ」トップリーダーの行動について美術館側が証言

舛添都知事の美術館視察の言い訳の嘘がばれました。

都知事の政治資金疑惑にまつわる疑惑の解明について共産党都議団が本気を出したようです。

舛添都知事年間39回展覧会視察 保育所・介護施設はゼロ 公務=自分が興味ある事らしい

舛添都知事の視察は美術館の展覧会等が39回で都民にとって懸案の保育所や介護施設の視察はゼロでした。
この疑惑が判明した時に舛添都知事は 「美術館の要請があった」「東京オリンピックのための開館時間延長等の協力要請」などと説明していましたが、

嘘であった事が判明しました


同都議団が各美術館などに行った聞き取りによると、うち7回の視察では美術館側が「(五輪などへの)協力要請の話はなかった」「作品を見ただけ」などと回答した。それ以外の視察でも、五輪に関して話した時間が5分程度だったケースがあったという。視察では2020年東京五輪・パラリンピックに合わせた開館時間延長などを要請した、と説明していることについても「7回の視察では協力要請はなく、作品の鑑賞のみだった」と指摘。

また同時に公用車の不適切使用もまた発覚しています



ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000082-san-soci

美術館視察「都側が依頼」 「招かれた」舛添氏と相違 共産都議団

産経新聞 6月3日(金)7時55分配信
東京都の舛添要一知事が過去1年間に国内で行った庁外視察の7割超を美術館・博物館が占めている問題で、共産党都議団は2日、舛添氏が複数回にわたり同じ美術館を視察したケースの多くで「都から視察の要請、依頼があった」とする独自の調査結果を発表し、舛添氏の「招かれた」という釈明と食い違いがあるとの見解を示した。




 舛添氏が会見で、視察では2020年東京五輪・パラリンピックに合わせた開館時間延長などを要請した、と説明していることについても「7回の視察では協力要請はなく、作品の鑑賞のみだった」と指摘。「自分の興味や関心を優先した『公私混同』と言わざるを得ない」と指摘、議会で追及する。

 舛添氏の日程表などによると、平成27年5月~28年4月、庁外視察の7割超に相当する39回にわたり、都内の美術館・博物館を視察。そのうち都立施設を除く約10施設については2回以上訪問した。

 同都議団が各美術館などに行った聞き取りによると、うち7回の視察では美術館側が「(五輪などへの)協力要請の話はなかった」「作品を見ただけ」などと回答した。それ以外の視察でも、五輪に関して話した時間が5分程度だったケースがあったという。

 舛添氏は5月27日の記者会見で美術関連の視察について、五輪などの時期に合わせた共通の入場券の発行や、開館時間の延長などの協力を要請していたと説明していた。同都議団は「公務というより知事の個人的趣味によると言わざるを得ない視察まで準備に都職員を動員し、公用車を使用しており公私混同だ」と指摘している。

 また、同都議団は舛添氏が4月10日に公用車で訪れた目黒区内での「政務」が、この日告示された目黒区長選の「応援演説だった」と指摘。「選挙応援のための移動に公用車を使うことは、重大なルール違反だ」として、経費の返還を求めることを表明した。

 都によると、出発地や目的地のいずれかが公務の場合、公用車の利用が認められているが、同都議団は「区長選の応援は公務ではないので、その後自宅まで公用車に送らせたことは都の規定にも反している」と主張した。

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