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2016年6月3日金曜日

《動画》ヨーロッパ6カ国の首脳が集まり祝福! ミニスイスで世界最長の鉄道トンネル開通

ヨーロッパ6カ国の首脳が集まり祝福! ミニスイスで世界最長の鉄道トンネル開通

スイスで世界最長の鉄道トンネルが開通しました。

このトンネルによりヨーロッパの物流に大きな良い変化が訪れる予定です。

今までの世界最長トンネルが日本の青函トンネルであったので日本人として少しくやしいですけどね。

このニュースをNHKニュースが伝えているんですが、サブタイトルが


『残念だけど・・・よく掘った!!』というのにはお堅いイメージのNHKから少しかけはなれていて笑ってしまいました。

でもこのニュースの注目するべきポイントはここです。
1日、開通を記念してスイス南部の町で式典が開かれ、ドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領などヨーロッパの6か国の首脳も駆けつけ、開通を祝いました。
伊勢志摩サミットが終了してすぐのこのイベントに6カ国の首脳が集まった事です。
ヨーロッパではミニサミット随時行われていると言われていますが、
このような催しにも首脳が集まって非公式で声を掛け合っているのですね。

日本の総理大臣がなかなか外遊できないのと大きな違いがありますね。

世界最長の鉄道トンネル開通、青函より長い57キロ スイス
Swiss train starts inaugural trip through world's longest tunnel


スイス・アルプス山脈貫く世界最長の鉄道トンネル
ゴッタルドトンネル開通


ついに開通、ゴッタルドベーストンネル



NHKニュースより

スイスで世界最長の鉄道トンネル開通

青函トンネルを抜いて世界最長となる鉄道用のトンネルがスイスで完成し、ヨーロッパの国々の首脳が記念の式典に出席して開通を祝いました。
開通したのはアルプス山脈を縦断する全長57.1キロのゴッタルドベーストンネルで、これまで世界最長だった本州と北海道を結ぶ青函トンネルを3.2キロ上回ります。




1日、開通を記念してスイス南部の町で式典が開かれ、ドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領などヨーロッパの6か国の首脳も駆けつけ、開通を祝いました。

トンネルの総工費は日本円で1兆3000億円を超え、完成までに17年を費やし、岩盤からしみ出る水や高い気圧、それに気温が45度にも達する過酷な状況に対応しながら完成にこぎつけました。

トンネルの開通によって、移動にかかる時間がアルプス山脈をう回するこれまでのルートより30分以上短縮できるほか、貨物列車による物流が大幅に伸びると見込まれ、トラックなどの車両の削減につながり大気汚染の緩和なども期待されています。式典に参加した女性は「スイスに世界最長のトンネルができたことを誇りに思います」と話していました。

ゴッタルドベーストンネルは今後、試験運転などを経て、ことし12月に一般の利用が開始され、来年末にはドイツ、スイス、イタリアの3か国を縦断する列車の運行も始まる予定です。




残念だけど・・・よく掘った!!

青函トンネルが「世界最長の鉄道トンネル」の座を明け渡したことについて、青森県外ヶ浜町にある青函トンネル記念館では、「残念だ」という声が聞かれた一方、青函トンネルと同様に難工事を乗り越えての開通をたたえる声も聞かれました。
夫婦で群馬県から訪れたという70代の男性は「けさテレビでスイスのトンネルの開通を知りびっくりしました。青函トンネルが世界一でなくなり残念です」と話していました。
一方、青函トンネル記念館の工藤幸治館長は「残念な気持ちと、スイスの工事が無事に終わってほっとした気持ちとで半々です。青函トンネルも難工事でしたが、今回、長大なトンネルをよく掘ったなと思います」と話していました。

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