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2016年6月13日月曜日

中国のスパイがアメリカの戦闘機エンジンの中国への密輸で逮捕・有罪 現実に行われている中国のスパイ工作

中国のスパイがアメリカの戦闘機エンジンの中国への密輸で逮捕・有罪 現実に行われている中国のスパイ工作

中国のスパイがアメリカで戦闘機のエンジンや軍事用ドローンをアメリカで購入して中国へ密輸しようとして有罪判決が確定しました。

中国は戦闘機のエンジンの自主開発(ロシアのエンジンの無断盗用・コピー)に失敗してロシアに頼らざるをえない状況です。
中国はアメリカ国内のスパイを通じてアメリカの戦闘機エンジンの入手を研究開発(盗用)のために入手しようとしているようですね。
入手しようとしたエンジンには最強の戦闘機、F-22 のエンジンも含まれていたという事です。

映画の中のスパイ作戦が実際に行われていました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/プラット・アンド・ホイットニー_F119#/media/File:Pratt_%26_Whitney_F119.JPEG
中国のスパイが入手しようとしたF-22のF119エンジン




スレッドURL: http://ai.2ch.sc
【米国】米戦闘機エンジンの中国への密輸で共謀、女に有罪
1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/06/11(土)20:03:20 ID:???
香港(CNNMoney) 米司法省は11日までに、戦闘機のエンジンや無人機(ドローン)の違法入手と中国への不正輸出を共謀したとして起訴された米フロリダ州在住の女が有罪判決を受けたと発表した。8月に量刑が言い渡される見通しで、最大で禁錮20年の判決が下される可能性がある。

起訴されたのはウェンシャ・マン被告。司法省は同被告の身元について詳細を明かしていないが、地元紙の報道によれば、中国生まれで米国籍を取得していたという。

検察によると、マン氏は中国国内の協力者と共謀のうえ、米航空機エンジン大手プラット・アンド・ホイットニー社や米ゼネラル・エレクトリック(GE)社の製造したエンジンを購入し中国に輸出しようとした疑い。エンジンの種類はF35、F22、F16など米軍の主要戦闘機に使われているものだという。
また、ゼネラル・アトミックス社製のドローンの輸出なども図ったとしている。

続き CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/35084118.html




3: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)20:08:58 ID:ESW
堂々と悪いことしすぎw

4: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)20:21:42 ID:BpX
完全にスパイやん
この手のスパイは日本と米国に多い
こいつらみたいな中国生まれの米国籍習得者が成功した中国系資本家のふりしてアメリカ政府やヒラリークリントンにチャイナマネーを献金してる
中国共産党から資金援助受けてね

17: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)07:25:46 ID:ckF
>>1のニュースを見ると
F-22やF35のエンジンが空港や港から出荷される直前に
阻止みたいなシーンが目に浮かぶけど
実際にはエンジンを受け取っていなくても
そのエンジンを買う意思を示した段階
エンジンを買う契約を結んだ時点で
スパイ罪が成立する。
FBIは中国人のスパイに
“本当にF-22やF-35のエンジンが買える”
と信じこませて手付金を払わせるなり
間違いなくそれらのエンジンを買えるという証拠を
そのスパイに受け取らせれば良い。
その時点でその人物は
戦闘機のエンジンを不正に購入しようとした
スパイ罪を犯した事になる。
本当に買えると思い込ませる為の小道具や書類は
偽者じゃなくて本物を用意できるのがFBIの強み。
詐欺師のように偽造する必要がない。
本物の公式文書を作る国家機関が用意するんだもの
そりゃ騙されるわな。

18: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)07:31:50 ID:2Sp
>>17
やっぱ買えるわけないか
単品で発注できる訳無いもんな

19: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)07:50:59 ID:9o9
たしか、こうした「軍事工業品」は、輸出できる品目も決まっていたはず。

例えば、自動小銃10丁をHKに発注するにも、買い手側の政府の認可を証明する書類が必要で、
仮に発注できても、今度はアメリカ側の政府の許可を取らないと売ってはもらえない。

防弾チョッキや、ナイトスコープ等は、性能によってカテゴライズされていて、
性能の良いカテゴリーの物は輸出禁止になってる。

戦闘機のエンジン販売に関しては、たしか議会承認が必要だったはず。

20: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)08:14:42 ID:CPA
マッコイ爺さんじゃ有るまいし、戦闘機のエンジンを売ってくれる人なんて居るわけ無いだろ。。。

22: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)16:05:07 ID:7cc
買えないのに買えると思い込ませて中国人スパイを引っかけるわけよ。
たとえば空軍に納入される戦闘機の品質を確認するための架空の会社をでっち上げる。
納入されたエンジンが空軍の要求する仕様を満たしているか確認する国防省の外郭会社みたいな。
そこでは納入されるエンジンから一つランダムで抜き出して出力や耐久力が基準を満たしているかテストする。
テストの中には数百時間の連続稼働みたいな試験もあるから
テストに使われたエンジンは戦闘機には搭載されずに廃棄処分になる。
んで、エンジンを廃棄処分する担当の人間に借金なりペドフィリア趣味なりがあり
その弱みを俺は握っているから処分されるエンジンを偽物にすりかえて
本物のF-22のエンジンを俺は用意できる。
もちろん厳しい耐久テストを受けたエンジンだから戦闘機に搭載しての運用は多分無理
だが構造解析するのが目的なら十分に役に立つぞ?
みたいなストーリーを本物の書類や証拠とともに中国人スパイに見せる。
おk、これ手付アルネ
と金を出した瞬間FBIが飛び込んできて逮捕

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