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2016年6月30日木曜日

中国には憲法9条バリアは効果がない事が判明・・中国機へのスクランブル発進がさらに急増

中国には憲法9条バリアは効果がない事が判明・・中国機へのスクランブル発進がさらに急増


中国機の領海心配に対応するための航空自衛隊戦闘機のスクランブル発進が過去最多となった昨年と比べても激増していることがわかりました。

中国空軍戦闘機が航空自衛隊戦闘機に攻撃動作 撃墜の1歩手前に・・ 中国の脅威が強まり、開戦の危機だった

自衛隊機の昨年度1年間の緊急発進は873回で、このうち中国機に対しては571回と、記録が残っている平成13年度以降初めて500回を超え、過去最多となりました。
河野統合幕僚長は30日の定例会見で、ことし4月から3か月間の緊急発進の概要を発表し、中国機に対しては、昨年度の同じ時期の114回に比べ80回以上増えていることを明らかにしました。
どうやら中国には憲法9条バリアはきかないようですね。

領空侵犯をする中国機の一例



NHKニュースより

中国機へのスクランブル発進が急増

領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル=緊急発進について、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長はことし4月から3か月間の概要を発表し、中国機への緊急発進が、過去最多となった昨年度の同じ時期に比べ80回以上増えていることを明らかにしました。


自衛隊機の昨年度1年間の緊急発進は873回で、このうち中国機に対しては571回と、記録が残っている平成13年度以降初めて500回を超え、過去最多となりました。
河野統合幕僚長は30日の定例会見で、ことし4月から3か月間の緊急発進の概要を発表し、中国機に対しては、昨年度の同じ時期の114回に比べ80回以上増えていることを明らかにしました。
そのうえで、「日米間で情報交換するなど連携を図るとともに、そのつど対応していくことで、中国側のエスカレーションを抑止できると考えている。今後も冷静に対応していきたい」と述べました。

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