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2016年6月14日火曜日

これこそ厳しい追求!《全文紹介》総務委員会集中審議 共産党曽根都議の木更津温泉ホテル問題の容赦なき追求

これこそ厳しい追求!《全文紹介》総務委員会集中審議 共産党曽根都議の木更津温泉ホテル問題の容赦なき追求

都議会総務委員会集中審議 共産党曽根都議の木更津温泉ホテルの追求

舛添都知事の政治資金追求のために曽根都議は自身が都知事が政治資金で宿泊した木皿図のホテルに宿泊してチェックインの仕方や領収書の発行方法について調査をしてこの舛添都知事への質問に臨みました。

その結果、舛添都知事にとって非常に困る質問になったようで下記の事が判明しました!

◯ホテルから領収書を明細付きで再発行してもらい取り寄せること
◯来客には部屋のお茶しか出さなかったために、明細に会議用の部屋代・お茶代等が一切含まれていない事
◯チェックインの時から費用を政治資金とするために意図的に政治団体名を領収書の宛名とした事
◯政治資金としていたのに自身のマッサージ代が含まれているが判明


曽根議員による厳しい追求の全文をご覧ください

舛添都知事を徹底追求する共産党の曽根都議



産経ニュースより
舛添都知事追求・集中審議(7)
http://www.sankei.com/premium/news/160613/prm1606130023-n4.html
舛添都知事追求・集中審議(8)
http://www.sankei.com/premium/news/160613/prm1606130024-n1.html
舛添都知事追求・集中審議(9)
http://www.sankei.com/premium/news/160613/prm1606130025-n1.html

《全文》都議会総務委員会集中審議 共産党曽根都議の木更津温泉ホテルの追求




曽根氏「知事には事実の徹底解明と責任を果たすことが求められていると思います。ご自身の言葉で、簡潔にお答えください」
 「千葉県木更津市のホテルの件です。5月13日の会見(最初の釈明会見)では、事務所関係者らと何時間も会議があったかのような発言がありました。しかし今月6日の調査報告書の説明で、会議費用を証明することができず、会議だったものが、元新聞記者の出版社社長との面談に変わっておりました。人数も複数から1人になり、時間も『昼間に相当やった記憶』と話されていたものから1時間程度に変わりました。どうして大きく変わったのでしょうか」


 舛添氏「まずですね、社長というのはごく親しい間柄でしたので、事務所関係者らとおおまかに言ったことは反省しております。会議の内容について、面談も会議も変わらないと思います。昼間に相当やった記憶、というのはそうでしたが、よく思いだしてみれば1時間程度だったということであります」
 曽根氏「知事しか知らない事実ですので、包み隠さず答えていただきたい。会社社長には、誰が、いつ、来てほしいと連絡したのですか」
 舛添氏「どういう形で連絡したのかは覚えておりません」
 曽根氏「お忙しい方でしょうから、電話であるとか、連絡方法はどうなのか」

舛添氏「まったくどういうふうにやったか記憶にございません」
 曽根氏「その方がホテルまでいらした交通手段は」
 舛添氏「どういう手段というのは尋ねておりません。電車とか、そうしたものだったのではないかと思います」
 曽根氏「正月の、それも元旦に社長を呼んでおいて、交通費など払わなかったのですか」
 舛添氏「友人ですので、そういったものは払いませんでした」
 曽根氏「到底信じられません。社長はどのような服装でこられましたか」
 舛添氏「はっきりと覚えておりませんが、ラフな格好だったと思います」
 曽根氏「平成26年正月にお会いされたのは元旦だったのですか、2日、3日でしたか」
 舛添氏「元旦の午後だったと思います」
 曽根氏「ご家族のチェックインとチェックアウトの時間は」
 舛添氏「ホテルの決められた時間に合わせたと思います」
 曽根氏「私が調べたところ、そのホテルは午後3時チェックイン、午前10時チェックアウトです。午後に面談というと、ホテルに着いて間もなくということになると思います。普通、宿泊者以外を部屋に上げることは禁止されています。どなたか宿泊者の方が、来訪者を迎えたり見送ったりしたと思うがいかがですか」
 舛添氏「知事選出馬という微妙な時期でしたので、極力誰にも会わないようにしたいと思い、誰も迎えに出なかったと思います」
 曽根氏「ルームサービスでコーヒーを出したりしなかったのですか」
 舛添氏「機密を保ちたかったので、部屋のポットでお湯を沸かして使ったと思います」
曽根氏「2013年は23万7755円、14年は13万3345円、領収書が(舛添氏の政治団体「グローバルネットワーク研究会」の)政治資金収支報告書に添付されていますが、この金額はすべて家族4人の宿泊費ですか。それ以外の経費は含まれていないのですか」
 舛添氏「今、明細をとるように休み時間に指示しました。その明細を見れば、宿泊費以外に食事の分が入っているとか…。確か食事は一緒だったと思います。私が記憶しているのは、腰を痛めていましたのでマッサージしてもらったような、費用にそのあたりが入っている可能性があります。ですが、家族4人の費用は確かであります」
 曽根氏「では、13万円というのはすべて家族4人の宿泊費と付随する費用です。従って、虚偽記載が疑われている会議費用という費用は、一切含まれていません。ルームサービスは取らなかった、チェックインもフロントのサービスを受けていないということですので。収支報告の13万円あまりの記載は虚偽記載であります。違うというなら、理由を述べてください」
舛添氏「会議のための部屋を取って会議をしたわけではありません。従って、外形的な観点から見ると『会議室を取ってないんじゃないか』ということでございますが、客室に入れるのはしてはいけないことなので、深く反省して、次からは会議室を取るようにいたしますけれども、(宿泊した部屋に)呼び入れたわけであります。やはり、都知事選に出馬するのかどうかは大きな政治的決断です。短時間でも、自分の政治家としての命運を決する大きな決断なので、政治活動とカテゴリーをしました。しかしながら家族旅行がメーンでしたので不適切であると、これをきちんと返金すると決定をした次第です。大変恥ずかしいことでございます」
 曽根氏「虚偽記載の事実は返済したとしても、違法行為は消えません。しかも都民が怒っているのは『政治資金で旅行して、見つかったら返せばいいんでしょ』と居直っている姿勢が見え透いているからです。面談という話が架空の作り話だったという可能性が高い。この記載は極めて悪質です。知事は面談があったと言いますが、知事も弁護士も証拠を示さず、相手も名乗りでない。一つでも面談とその相手について、実在の根拠はありますか」



舛添氏「私は先ほど、お答えいたしましたけど、政治家としての信義、政治の機微については、大変申し訳ありませんけどお答えすることはご容赦いただきたいということであります」
 曽根氏「証拠を示せないとするならば、面談自体もあやしいと言わざるをえません。知事は領収書を『グローバルネットワーク研究会』で記載していますが、家族旅行で予約をしたといっていました。舛添個人ではなく、なぜ政治団体宛てにしたのか、それを政治団体宛てに作ることはいつ決めたのですか」
 舛添氏「大事な政治決断をしたという意味でそういう記載をしたわけであります」
 曽根「チェックインの時は家族旅行でして、チェックアウトは会談終了後にですね。チェックアウトの際に領収書のあて名をグローバルネットワーク研究会にしてもらったということでよろしいですか」
 《加藤雅之委員長から傍聴人に静粛にするようにと注意が入った。改めて、舛添氏が答弁を始めた》
 舛添氏「記憶が正しければですね、チェックアウトのときに領収書を切ってもらうときに、そうやったと記憶しています」

曽根氏が実は確認のために木更津のホテルに宿泊をした事を明らかにしてさらなる追求開始!


曽根氏「それは不可解なことです。私も先日泊まってみたんです。そうすると、このホテルでは最初の宿泊手続きの際に予約した名前と別に、領収書名のあて先を書き込むようになっているんです。したがって、チェックインのときにあて先を家族旅行だから「舛添要一」と書けば自動的にその名前の領収書がでてくるんです。最後に変更するならば、その領収書も全部打ち直しになる、その手続きはされましたか」
 舛添氏「申し上げましたときに、チェックインのときに委員がお書きになったものを書いたか記憶していませんので、最後に領収書を切るときにはそれをきちっと書いたということでありますから、場合によってはその友人が来るという認識をした段階で、そう書いたかもしれません。記憶が定かではありません」
 曽根氏「知事は最初のチェックインのときにグローバルネットワーク研究会と手続きをしたんじゃないですか。チェックアウトでやろうとしたら書き換えるのがけっこう大変なんです。それか、やらない場合は手書きの領収書に切り替えるという方法があるのは確認しました。その場合はただし書きの欄がついた、複写式の領収書を発行します。そうした手続きの記憶はないんですか」
 舛添氏「領収書の切り替えは記憶にないので、さきほど要請がありました明細書を要請しておりますので…。同時に、もしホテルのほうで分かっていればお伺いしたいと思っております」
曽根氏「これはホテル側の記録で探してもらえれば分かります。舛添氏のものも送ってもらえるはずです。10年近くは保存してあるので取り寄せてください」
 舛添氏「要請の明細書とともに、このあと指示をして取り寄せて精査したいと思います」
 曽根「チェックインの時から、実際は支払いを政治資金団体にしているからこそ、チェックアウトのときにグローバルネットワーク研究会の名前で発行されたのではないですか。それを切り替えたというならば、ホテルに記録が残るので調べなければなりません。もしも、最初から正月の家族旅行を政治資金で全部まかなう計画だったということならば、極めて悪質です。正月の家族旅行に誰かを招いたという話はお金を政治資金から出すための作り話の疑いが強くなりました。まさかそうではないでしょう」
 舛添氏「私にとって、進路を決める重要な政治の活動と思っています」
 曽根氏「だったら、ここまで事態が疑わしくなっているのですから、その人物を明らかにするべきではないですか。そうでなければ信用できません。支払い段階で変えるということは、これはホテル側にも残るので、調査も要求したいと思います。領収書には『ただし書きの欄がなかった』と代表質問で答えましたが、実際は上に明細がついていたのではないですか」
 舛添氏「どういう形で明細と領収書がつながっていたのか、記憶にございません」

曽根氏「では、私が(ホテルから)もらった領収書のコピーをお渡しします」
 《曽根氏が木更津市のホテルより取り寄せたホテルの領収書を舛添氏に手渡すと、舛添氏は賞状を受け取るかのように受領した》
 曽根氏「知事、思いだしましたか。領収書の上の部分には支払い明細がついています。だから下の欄にはただし書きを書く欄はないのです。全体として政治資金報告書に記載すべき領収書として一体のものです。上だけを切り離すとただし書きのない領収書ということになり、領収書などに見なされないのというのはご存じですよね」
 舛添氏「経理上、領収書を添付するということだったので、経理責任者は切ってつけたんだと思いますが、今ご指摘のようにきちんとやらないといけないので、これからは間違いのないようにしっかりやりたいと思います」



曽根氏「政治資金規正法第11条は1件5万円以上のすべての支出について、当該支出の目的、金額、および年月日を記載した領収書その他を記帳しなければならないとされております。一つでも欠ければ政治資金規正法には該当しませんとなっています。大体のハイドブックや解説書には書かれています。知事が知らないということはあり得ませんし、会計責任者が知らないということはありませんけれども、もし万が一、会計責任者が知らないということはあっても、知事はそのことをチェックされるはずですが、いかがですか」
 舛添氏「これはしっかりと是正しないといけないと指摘された項目であります。そのような不備があったことは反省して、今後二度とないようにやりたいと思います」
 




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