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2016年6月26日日曜日

EU6か国が緊急外相会合を開催 イギリスに離脱に向けた交渉を早期に求める 追加離脱国が出るのを懸念

EU6か国が緊急外相会合を開催 イギリスに離脱に向けた交渉を早期に求める 追加離脱国が出るのを懸念

イギリスのEU離脱決定を受けてEUの主要6カ国がベルリンで緊急外相会議を開きました。

その結果、イギリスに対して離脱に向けた交渉をEUと早く始めるように求める事が決まりました。
イギリスが国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を選択したことを受けて、EUの中核となっているドイツやフランスなど6か国が、ベルリンで緊急の外相会議を開き、イギリスに対し、不透明な状況を長引かせないため離脱に向けたEUとの交渉をできるだけ早く始めるよう求めていく姿勢を示しました。
この秋に辞任する意向のイギリスのキャメロン首相は、離脱に向けたEUとの交渉を次の首相に任せる考えを示していますが、ドイツやフランスをはじめ6か国は、不透明な状況を長引かせないよう早期の交渉開始に向けてイギリスに圧力をかけた形です。
また、シュタインマイヤー外相はイギリスの国民投票をきっかけにほかの加盟国の間にEUからの離脱を目指す動きが広がらないよう、今後のEUの在り方などについて加盟国の間で集中的に意見を交わしていく考えを示しました。
EUにとって今後避けたいのは追加で離脱国ができる事です。
そのための手段を模索しているようです。



NHKニュースより

EU6か国 英に離脱に向けた交渉を早期に求める

イギリスが国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を選択したことを受けて、EUの中核となっているドイツやフランスなど6か国が、ベルリンで緊急の外相会議を開き、イギリスに対し、不透明な状況を長引かせないため離脱に向けたEUとの交渉をできるだけ早く始めるよう求めていく姿勢を示しました。




EUの元になった「ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体」を1952年に創設した、ドイツ、フランス、それにイタリアなど6か国の外相は、イギリスの国民投票の結果を受けて、25日、急きょベルリンに集まり今後の対応について協議しました。

会議のあと、ドイツのシュタインマイヤー外相が記者会見し、イギリスは離脱に向けたEUとの交渉をできるだけ早く始めるべきだという考えで6か国が一致したことを明らかにしました。

この秋に辞任する意向のイギリスのキャメロン首相は、離脱に向けたEUとの交渉を次の首相に任せる考えを示していますが、ドイツやフランスをはじめ6か国は、不透明な状況を長引かせないよう早期の交渉開始に向けてイギリスに圧力をかけた形です。

また、シュタインマイヤー外相はイギリスの国民投票をきっかけにほかの加盟国の間にEUからの離脱を目指す動きが広がらないよう、今後のEUの在り方などについて加盟国の間で集中的に意見を交わしていく考えを示しました。

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