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2016年6月13日月曜日

ついに自民党も舛添不信任容認か?舛添氏不信任案に自民賛成も、下村総裁特別補佐が認識示す

ついに自民党も舛添不信任容認か?舛添氏不信任案に自民賛成も、下村総裁特別補佐が認識示す

自民党の下村総裁特別補佐は東京都議会で15日に野党が舛添都知の不信任決議案を出した場合、自民党が賛成することもあり得ると自身の意見を述べました。

以前、舛添都知事は「都民の9割が私の支持者」「150万人でも都民有権者の1割、大したことはない」と都民を見下すような事を言っていましたが、現在は都民の9割以上が舛添都知事を不支持です。

舛添都知事が自ら職を辞する事がない以上、都議会の不信任案決議が期待されていますが、自民党は都議会自民党を指導できるのでしょうか?
また、都議会自民党は都民の民意を反映する事ができるのでしょうか?



ヤフーニュースより

舛添氏不信任案に自民賛成も、下村氏が認識示す

TBS系(JNN) 6月12日(日)12時11分配信
自民党の下村総裁特別補佐は、東京都議会で野党側が舛添知事の不信任決議案を出した場合、自民党が賛成することもあり得るという認識を示しました。




 「不信任案にノーとは言えないんじゃないかと思いますけれども。今のまま、もし行ってしまったとしたら」(自民党 下村博文総裁特別補佐)

 下村氏はこのように述べ、野党側が舛添知事の不信任決議案を出した場合の対応について、13日の都議会総務委員会で舛添知事から納得できる説明がなかった場合、自民党が賛成することもあり得るという認識を示しました。

 下村氏は「9割以上の都民が納得していないことについて、都議会自民党だけが納得したとはとても判断できない」としています。

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