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2016年6月1日水曜日

アメリカ国務省が今夏の欧州への渡航にテロの恐れありと注意呼びかけ

 アメリカ国務省が今夏の欧州への渡航にテロの恐れありと注意呼びかけ

アメリカの国務省(外務省に相当)が今年の夏のヨーロッパへの投稿について注意を呼びかけました。

特定のテロ情報はないものの、夏に開かれる大型イベント等がテロの標的になる可能性があるそうです。

アメリカ国務省は、31日、ヨーロッパでこの夏、大型のイベントや観光地、それに交通機関などがテロの標的になるおそれがあるとして、アメリカ国民に注意を呼びかける渡航情報を出しました。
テロの標的となるおそれのある具体的なイベントについて、国務省のカービー報道官は記者会見で、今月から来月にかけてフランスで開催されるサッカーのヨーロッパ選手権や、来月下旬にポーランドで開かれるカトリック教会の大規模な催しなどを挙げました。
ただ、カービー報道官は「信頼できる特定のテロ情報があるわけではない」と述べ、ヨーロッパへの旅行を控えるよう求めているのではなく、引き続き、テロへの注意を怠らないよう呼びかけるのがねらいだと強調しました。
日本の方もヨーロッパ渡航にはこの情報を元に注意をしてください。





NHKニュースより

米国務省 欧州への渡航に注意呼びかけ

アメリカ国務省は、ヨーロッパへの渡航について、特定のテロ情報はないとしながらも、この夏開かれる大型のイベントなどがテロの標的になるおそれがあるとして、アメリカ国民に注意を呼びかけています。


アメリカ国務省は、31日、ヨーロッパでこの夏、大型のイベントや観光地、それに交通機関などがテロの標的になるおそれがあるとして、アメリカ国民に注意を呼びかける渡航情報を出しました。
テロの標的となるおそれのある具体的なイベントについて、国務省のカービー報道官は記者会見で、今月から来月にかけてフランスで開催されるサッカーのヨーロッパ選手権や、来月下旬にポーランドで開かれるカトリック教会の大規模な催しなどを挙げました。
ただ、カービー報道官は「信頼できる特定のテロ情報があるわけではない」と述べ、ヨーロッパへの旅行を控えるよう求めているのではなく、引き続き、テロへの注意を怠らないよう呼びかけるのがねらいだと強調しました。
ヨーロッパでは、去年11月にフランスのパリで130人が犠牲となる同時テロ事件が起き、来月末までの予定でフランス全土に非常事態宣言が出されています。

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