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2016年5月18日水曜日

『ymazuzoe = 舛添要一』確定! 証拠映像入手!! 知事購入の美術品は海外の人への贈り物に適さないものだった!

『ymazuzoe = 舛添要一』確定! 証拠映像入手!! 知事購入の美術品は海外の人への贈り物に適さないものだった!

舛添都知事の政治資金問題についてフジテレビ報道2001がつきとめた 『ymasuzoe = 舛添要一 』がヤフオクで絵画等の資産になる美術品を政治資金で購入してた問題の続報です。

舛添都知事の美術資料の内訳は資産価値のある絵画だった! 報道2001が取引先への調査で確定!! グレーで違法ではないもよう

すぐに IDをヤフオクから削除されたので知られたくない事があるはずだと各報道機関が取材をしてくれたようです。

悲報!! ymasuzoe がヤフオクからIDを削除 やっぱり舛添都知事の模様  と予想して内容を保存しておきました

ymasuzoe 舛添都知事のヤフオク落札品一覧 保存用



その中でNHKが
『ymazuzoe = 舛添要一』の証拠を映像として捉えました。



海外の方への贈り物として使事もあるから政治資金として
「資料代」として使う事もあるという美術品ですが、
アメリカ現代アートの芸術家の手紙も含まれていたようです。



NHKはこのアメリカ現代アートの芸術家の
手紙を ymasuzoe氏と取引した業者に取材を行う事に成功しました


業者の事務所で見せられたのは保管された過去の取引履歴

価格31.000円の振込元は









 マスゾエ ヨウイチ 個人名です!! 
これで奥さんがヤフオクを行っていたという言い逃れもできなくなりました



この業者は領収書も保管していて

宛名は 舛添氏の当時の政治団体 ”グローバルネットワーク研究所”

ただし書きも舛添氏から”現代アメリカ資料”と指定をされたそうです

これが資料?
個人の趣味で買ったとしか思えません




もちろんこの支出は”資料代”として政治資金から支出されていました


取引した業者もびっくりです


この現代画の場合は
発送先が「新党改革比例区第4支部」



販売した業者の説明ではこの絵は外国の人に
理解されるような絵ではない


個人の趣味で購入したと思っていました。


今回のNHKの取材で完全に 『ymazuzoe = 舛添要一』が証拠付きで立証された舛添都知事

購入していた美術品は外国の方へのプレゼントに適したものではないという証言まで集まっています。




NHKニュースより リンク先で動画も
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160518/5395681.html

知事購入の美術品一部明らかに

東京都の舛添知事が国際交流の研究資料などとして、政治資金で購入していた多数の美術品についてNHKが調べたところ、一部はアメリカの現代アートの芸術家が友人に宛てて書いたとされる、イラスト入りの手紙などだったことがわかりました。




政治資金収支報告書によりますと、舛添知事は参議院議員を務めていた平成24年から東京都知事に就任したおととしまでの3年間で、「資料代」としてあわせておよそ450万円を政治資金から支出しています。
これについて舛添知事は「書や浮世絵の版画などを国際交流に活用している。美術が趣味なのは確かだが仕事と自分の趣味は分けている」と説明していますが、どのような美術品を購入したのかなど、詳しい情報は明らかにしていません。
NHKは購入の実態を調べるため舛添知事と取引した業者を取材したところ、複数の業者が取材に応じました。
それによりますと、平成24年7月に3万1000円で購入した美術品は、現代アートの芸術家でアメリカ人のキース・ヘリングが友人に宛てて書いたとされるイラスト入りの手紙だったことが分かりました。
また平成25年8月には画家の吉川三伸が描いた油絵の抽象画「黄昏」を1万4800円で購入していました。
いずれのケースも取り引きはインターネットのオークションを通じて行われ、落札者はアルファベットで「ymasuzoe」というIDを使用していたということです。
このうち平成24年の取り引きでは、代金がカタカナで表記された「マスゾエヨウイチ」という名義で振り込まれていたほか、領収書は、舛添知事が参議院議員を務めていた当時の政治団体の名前で発行するよう求められたということです。
取り引きを行った神奈川県内の業者の男性は「舛添知事が個人的な趣味として購入したものだと思っていた。政治資金で購入していたとすれば非常に意外で、政治活動にどのように活用したのか知りたい」と話しています。
また、抽象画の取り引きを行った名古屋市の業者は「外国の人に贈っても喜ばれるかどうか疑問に思う」と話しています。
こうした美術品について、舛添知事はこれまで「海外の方への贈り物や研究資料として活用している」などと説明し、問題はないという考えを示しています。
舛添知事は家族の宿泊費用を政治資金で賄っていた問題などが相次いで指摘されていて、17日の会見では「新たな疑念を持たれ、厳しい批判を頂いているので、精査して説明できるようにしたい」と述べ、政治資金の使い方が適切だったかさらに調査し、20日の記者会見で説明を行う考えを示しています。

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