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2016年5月7日土曜日

台湾の巡視船が日本のEEZ排他的経済水域へ侵入 沖ノ鳥島の200カイリ内 日本側は「失望」表明 5月20日までの馬総統のチキンレース

台湾の巡視船が日本のEEZ排他的経済水域へ侵入 沖ノ鳥島の200カイリ内 日本側は「失望」表明 5月20日までの馬総統のチキンレース

台湾の馬総統が新総統に政権交代をする5月20日までの期間限定で行っているチキンレースに新展開です。
台湾の公船が日本の排他的経済水域の中に侵入をしました。
政策が媚中の台湾の馬総統ですが、退任間際に日本と紛争を起こしかけた総統として歴史に名を残すことは確実です。

台湾の蔡英文総統は自民党議員との会談で総統就任後にこの自体を収束することを約束していますので
5月20日まで限定の馬総統のチキンレースです。

日本の海上保安庁職員の方・台湾公船の方々は何があっても5月20日までは耐えてほしいですね。
http://garden.accueil.ne.jp/2014/01/post-164.html より

産経ニュース より

日本側は「失望」表明 台湾・巡視船が沖ノ鳥島の200カイリ内に進入



台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)は6日、1日に出港した巡視船など2隻が沖ノ鳥島の200カイリ内に進入したと明らかにした。同海域内の台湾漁船は「まばら」という。2隻以外に大型巡視船1隻を派遣したことも明らかにした。馬英九総統は6日、訪台中の自民党の岸信夫衆院議員らと会談し、国際仲裁裁判所への提訴を提案。日本側は馬政権の対応に「失望」を表明し、巡視船の撤収を求めた。
 一方、次期総統の民主進歩党の蔡英文主席は5日、岸氏らと事態の「早期収束」で一致した。(台北 田中靖人)


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