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2016年5月15日日曜日

心がとっても狭い侵略国家中国が早速台湾思想等に嫌がらせを開始「1つの中国」受け入れを 台湾新総統に中国が圧力

心がとっても狭い侵略国家中国が早速台湾思想等に嫌がらせを開始「1つの中国」受け入れを 台湾新総統に中国が圧力

5月20日に台湾の総統が民主進歩党の蔡英文に交代しますが、
中国が独立志向が強いと思われる蔡英文新総統に早速注文をつけています。
台湾では今月20日に政権が交代し、民進党の蔡英文氏が総統に就任します。
中国政府は蔡氏のことを独立志向が強いと見なして警戒していて、就任演説に「中国大陸と台湾はともに1つの中国に属する」という考え方が取り入れられなかった場合は、報復的な措置を取るとみられています。
今までの馬総統は中国の犬と呼ばれていました。
台湾の民衆は選挙で馬政権にNOをつきつけて民進党の蔡英文氏を選択した事実は重く、その決断を尊重すべきですが、尊大な中国は違うようですね。
蔡新総統と馬現総統

「1つの中国」受け入れを 台湾新総統に中国が圧力

NHKニュースより
来週、台湾の総統に、中国が独立志向が強いと見なす、民進党の蔡英文氏が就任するのを前に、中国政府は台湾海峡の危機にも言及しながら、蔡氏に「1つの中国」という考え方を受け入れるよう圧力をかけました。


台湾では今月20日に政権が交代し、民進党の蔡英文氏が総統に就任します。
中国政府は蔡氏のことを独立志向が強いと見なして警戒していて、就任演説に「中国大陸と台湾はともに1つの中国に属する」という考え方が取り入れられなかった場合は、報復的な措置を取るとみられています。
中国政府で台湾問題を担当する国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は、11日の記者会見で、中国と台湾の間では1992年に当時の窓口機関どうしが「1つの中国」という考え方で一致したと主張し、2008年から続く国民党政権下の台湾とは、「この考え方を基礎にして平和と安定を保ってきたのであり、こうした現状が続くよう望んでいる」と述べました。
そのうえで、馬報道官は「もし台湾海峡両岸の関係に行き詰まりや危機が生じれば、現状を変更した側が責任を負わねばならない」として、一触即発の事態を連想させるような「台湾海峡の危機」にも言及しながら、蔡氏に「1つの中国」という考え方を受け入れるよう圧力をかけました。

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